日々のごはんを、もっとたのしく。

みなさん、お米は好きですか?
そろそろ新米にソワソワしてくる季節ではないでしょうか?
まだ暑い日が続いていますが、心は秋、いや、新米に向かっています。
炊飯器をパカッと開けた時の、湯気と同時に香る新米の甘い香り。
部屋中を良い香りが包んでいきます。
しゃもじで軽く混ぜている間も幸せな湯気に包まれ、つい深呼吸してしまいますよね。
口の中に入れた瞬間の香り高さ、ほっとするやさしい甘み、全身が喜んでいるような気持ちになります。
そんな新米や日々いただくごはんを、もっと楽しんでいただけるようなアイテムを揃えました!
是非参考にしていただけると嬉しいです。
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■茶碗
当店でも大変人気のこちらの茶碗。
焼き物の産地として有名な波佐見焼の器で、底部が肉厚で縁が薄く少し開いた形状が特徴です。
食洗機、電子レンジにも対応しており、毎日の食卓に欠かせない相棒になってくれます。
上が大、下が小と2サイズ展開の茶碗。
横に広がったデザインは、ご飯の上におかずを乗せてもしっかりと支えてくれます。
綺麗なセミマットの白磁は艶やかなご飯をさらに引き立ててくれます。
■箸置き
食卓を彩るものといえば、箸置きもその中のひとつではないでしょうか?
こちらは鋳物の町、富山県高岡市で作られている真鍮製の箸置き。
緩やかなカーブが目を惹きますね。
青森ヒバの枝部分を活用した箸置き。
表皮を残しつつも、角はしっかりと面取りされ、箸を置く部分やテーブルの接地面は丁寧に磨かれていて滑らかな肌触りです。
素材がいきた箸置きは、食卓を優しい印象にしてくれます。
■汁椀
ごはんの隣には汁物がたいていいるのではないでしょうか?
山中漆器で有名な山中温泉地区で生まれた蓋付椀です。
器と蓋がピタッと収まる感覚は、とても気持ちが良く、持った時の手に馴染む感覚は安心感があります。
その名の通り、月をイメージしたふんわり丸いお椀。
欅の木地に、木目が引き立つような漆の塗りを施しています。
■番外編
ごはんのお供も欠かせませんよね。
漬物や佃煮など、ごはんをさらに美味しくしてくれるものをちょっと小皿に乗せて食卓へ。
これだけでもうご馳走です!
食べ終わったらお片付け。
大切な茶碗はやさしく守ってくれる茶碗かごに保管してみるのはいかがでしょう?
毎日活躍するものだから、出しっぱなしにしていても素敵に収納できたら嬉しいですよね。
いかがでしたでしょうか?
ハナレスタッフがおすすめするごはんに合わせたいアイテムです。
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