スタッフブログ
-樹木のヒトリゴト-

【樹木のヒトリゴト】2026年、あけましておめでとうございます!

【樹木のヒトリゴト】2026年、あけましておめでとうございます!

こんにちは、サイプレスです。
皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
これからも皆様に楽しんでお買い物いただけるようなオンラインストアとなるよう、暮らしに寄り添ったアイテムをハナレ独自の目線でセレクトしてまいります。
ぜひ、今後も見守っていただけますと幸いです。

年末年始はどのように過ごされましたか?
のんびりとご家族で過ごされた方、お友達と楽しく過ごされた方など様々かと思います。

サイプレスは、クリスマスに熱を出し、そのまま連休に突入というなんとも情けない感じの年末でございました。。
2日ほど寝込み、元気になるころには年越し目前!
大急ぎで大掃除や買い物を済ませ、大晦日にやっとゆっくりと過ごすことができました。

そして、毎年恒例の餡子作り。
小豆が柔らかくなるまで、アクを取り、水が少なくなったら足す作業を繰り返すのですが、段々と心が無になっていくので頭の中をすっきりさせたい時に大変おすすめです!

去年は粒が潰れすぎてしまったので、また違うレシピで挑戦したのですが、今年は逆に少し粒感が強くなってしまいました。(心を無にしている場合ではなかったようです。)
餡子作りはやはりとても難しいですね!

 

元旦は友人家族の仲間に入れてもらい、ワイワイと過ごさせてもらいました!
友人のお母さんが作るお雑煮やおせちがとっても美味しくて、お腹も心も幸せいっぱいでした。

富士の街を少しお散歩しましたよ~
川で鴨の仲間たちが泳いでました。
透明度の高い綺麗な川でとても気持ちが良さそうでした!

 

そんな連休を過ごし、かなり充電ができたように思います!
今年も楽しんでいきましょう~〇

次回は1/15(木)更新予定です!
お楽しみに~

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【樹木のヒトリゴト】文旦の季節

【樹木のヒトリゴト】文旦の季節

こんにちは、ブビンガです。

今回は私の好物を紹介します。

祖母の家に文旦の木がありまして、毎年、年末頃に黄色の大きな実がたくさん実ります。

大きさは大きいもので女性が手のひらを広げたくらいの直径サイズ。
結構大きいです。

露地栽培なので種類はおそらく「土佐文旦」だと思われます。

後ろの小屋は亡き祖父のアトリエです。

以前のブログでも紹介した祖父作カサゴのセメント像越しのショットもどうぞ。

 

透明がかった黄色の美しい果肉。

果肉の一粒一粒がしっかりとしていて、サクサクする不思議な食感。
味はすっきりとした酸味とほど良い甘みの爽やかな味わいです。

初めて食べた時、美味しくて感動して大好物になりました。

毎年、この季節になると喜んで食べています。
ちなみに文旦には「土佐文旦」の他に「水晶文旦」という種類もあり、水晶文旦はハウス栽培されるので、季節問わず果物屋さんで購入できます。←贈答用で高価なものも!

いつか本場の高知に行って、いろいろな種類の文旦をたくさん食べてみたいものです。

 

本年のスタッフブログは今回が最終回。
今年もご覧になっていただき、ありがとうざいました。

次回新年のスタッフブログは、2026年1/1(木)元日更新予定です!
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

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【樹木のヒトリゴト】12月の楽しみ

【樹木のヒトリゴト】12月の楽しみ

こんにちは、アフロモシアです。
今の季節、お店や街角がクリスマスのディスプレイで華やかになりますね。
この時期はいつもウキウキしてしまいます。

私は12月に入ったら、クリスマス前にケーキを食べると決めています。
当日はどこのケーキ屋さんも忙しいので、混雑していないときに行くようにしています。
だって一年に一度のことですから、好きなのを選びたいですからね。
食いしんぼうなのバレバレですね。

今年は「和栗のモンブラン」と「いちごのタルト」です。
いちごの赤がクリスマスらしくっていいですね。

嬉しくって別角度からも!

大人になってもケーキは嬉しいですね♪
濃厚なのと、フレッシュなのとで我ながらいいチョイスでした。

さて、この後は年末のお掃除をしなくてはですね。

 

次回は12/25(木)に更新予定です。
お楽しみに!

 

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【樹木のヒトリゴト】香川県に行ってきました!【豊島編】

【樹木のヒトリゴト】香川県に行ってきました!【豊島編】

こんにちは!サイプレスです。
香川旅行記最終回です~

女木島・男木島を巡った次の日は豊島を訪れました。
朝早くの電車に乗って高松築港へ。

今回のフェリーは「まりんなっちゃん」。
意外と小さいサイズでした。

豊島ではバスでの移動だったのですが、普段車移動のためバスに乗り慣れておらず、スムーズに移動できるかとても心配でした。
しかし、スタッフの方が誘導してくださったので一度も失敗することなく乗ることができました!

点在するアート作品を観ながら、豊島の風景も堪能しました。
こちらは「唐櫃の清水」。
豊島の中央にそびえる壇山のふもとの唐櫃岡に、豊富で清らかな水が湧き出ていることからそう呼ばれているのだそう。
今は生活用水やかんがい用水としても利用されており、豊島の人々には欠かせない水源です。

 

ゆとりをもった旅にする、と心に決めていたのにもかかわらず、一つの作品が見たいがために傾斜のきつい山道も歩きました。

大変でしたが、緑の中を進んでいくと吸い込む空気が澄んでいてとても心地よく感じました。

まんまるのどんぐりがいたるところに落ちていて、まだまだ暑かったですが少し秋を感じました。

 

心に残った作品を少しご紹介。
こちらは、九州とダ―ヴィンに先祖を持つジェナ・リー氏の「再び言葉に満ちた部屋」というインスタレーション作品。
「アボリジニの言葉と地名」という本のページを素材として制作されています。
本来オーストラリアには250以上の異なるアボリジニの言語と850以上の方言があったとされているのですが、この本ではグループや地名を挙げずすべて一つの言語として推定されているのだそう。
この本のページを燃やし(火)、融かし(水)、裂く(風)ことで、言葉を生きた形に戻すことを表現しています。

かつて家族が住んでいた民家を使用し、再びこの部屋に暖かさ、会話、言葉を取り戻すことを試みているのだそうです。

次に、こちらは塩田千春氏の「線の記憶」という作品。
豊島の人々が 「もういらないけれど捨てられない大切なもの」だと言ってみせた素麺の製造機を赤い糸で空間ごと編み込んでいます。
この土地で受け継がれる生活や土地の記憶を、そこに住む人々の言葉や大切なものを通して残しているのだそう。

天井が見えなくなるくらい糸が紡がれていて、圧巻の景色でした。
この素麺の機械からぶわっと広がっているようにも見えました。
少し怖さのある塩田千春さんの作品が、私はとても好きです。

この作品のある庭の井戸の近くに可愛らしい小さなアートが。
誰が作ったのかはわかりませんが、見つけられたことがなんだか嬉しかったです。

 

高松に戻り、お腹が空いていたのでこの旅2回目のうどん!
おでん付き!

 

今回も長々と失礼いたしました。
香川の旅、いかがでしたでしょうか。
出会った方々皆さん優しい方ばかりでしたし、素敵な場所がたくさんありますので、ぜひ訪れてみてください!

 

次回は12/18(木)更新予定です!
お楽しみに~〇

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【樹木のヒトリゴト】
三島「茶房 欅(ケヤキ)」さんのクリームあんみつ

【樹木のヒトリゴト】</br>三島「茶房 欅(ケヤキ)」さんのクリームあんみつ

こんにちは、ブビンガです。
すっかり冬の気候となってまいりましたね。

先日、三島の「茶房 欅(ケヤキ)」さんにてクリームあんみつをいただきました。
欅さんは子どもの頃から馴染の甘味処。

昭和から続く、地元三島市民に愛されてきた昔ながらのTHE甘味処です。
清流が美しい源兵衛川のせせらぎがすぐ側、白滝公園の目のまえの立地。

このクリームあんみつ、とっても豪勢。

たっぷりのフルーツの下には寒天とみつ豆。
餡はこしあんとつぶあんが選べますので、私はこしあんをセレクト。
黒蜜もたっぷりかけて。


食前のお抹茶と落雁、ところてんとほうじ茶付き。
お口直しの塩昆布まで完璧です!

人気店のため、いつもシニアの皆さまでにぎわっております。
良い昼下がりを過ごさせていただきました。

レトロな風情と美味しい甘味を味わいたい方、おすすめのお店です。

 

次回ブログは12/11(木)更新予定です。
お楽しみに。

 

 

 

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【樹木のヒトリゴト】香川県に行ってきました!【女木島・男木島編】

【樹木のヒトリゴト】香川県に行ってきました!【女木島・男木島編】

こんにちは!サイプレスです。

今回は、前回の香川県旅行のお話の続き「女木島・男木島編」です。

旅の目的である、瀬戸内国際芸術祭訪問。
2日目は女木島と男木島に伺いました。

朝からフェリー乗り場は旅行客の方たちの列ができており、様々な国の言葉が飛び交っていて自分が今日本にいるのかわからなくなるほどでした。

縞模様のポップなフェリー「めおん」に乗りました!かわいい!

 

今回の旅の目標は、スケジュールを詰め込みすぎず、とにかくゆとりを持って過ごすことでした。
事前に下調べをした際にどの作品を一番観たいか決め、それ以外は流れに身を任せることにしました。

まずは女木島。鬼ヶ島で有名な島です。
到着するとたくさんのカモメたちがお出迎えしてくれました。

第一島猫発見!

「オオテ」と呼ばれる石垣。瀬戸内海の冬の潮風から島の家々を守るために築かれたものなのだそうです。

狭い範囲で作品が展示されていたこともあり、時間を気にせずのんびりと過ごしました。
今年の夏、夏らしいことをあまりしていなかったので、10月でしたがたたみかけるように夏を堪能。

 

こちらは一番時間を忘れて過ごした「イメージの庭」。

枕を貸してくれて、絨毯の上で寝ころびながら自然と一体化することができるインスタレーション。
波の音や、風が吹くたびに聴こえる葉が擦れる音、木漏れ日の温度、普段何気なく通り過ぎてしまう自然に対する感覚を改めて感じながら、自分自身を振り返ることができました。


幸いそこにいたのがたまたま私だけで、居心地がとても良く、1時間ほど滞在してしまいました。

ふわふわとした状態(多分少し寝てしまってたようです)で男木島へ。
男木島は狭い道と傾斜に並ぶ家々が特徴的な島。

なかなかの急こう配でしたが、迷路のような狭い道と両側に並ぶ木造の古い家の景観に興奮気味のサイプレス。全く疲れを感じませんでした。

坂道を下ると瓦屋根越しに広がる瀬戸内海と島々。
とても綺麗で見とれてしまいます。

坂道を上ったり下ったりしながら様々な作品を堪能しました。
今回の瀬戸内国際芸術祭スタッフとして広島から来たという女性と作品を見ながらお話もでき、とても貴重な時間を過ごしました。

そして、忘れてはなりませんよ。
男木島は「猫の島」ということを。
島で会った猫たちをご紹介します!

トタン屋根の猫。

側溝の猫。

集会中の猫。

落ちてる猫。

落ちてる猫。

ちょっと振り返ってくれた。嬉しい。。

お姉さんと猫。

みんな気さくな猫たちでした。
また会いたいです。

見たかった作品も見ることができ、たくさんの猫たちともご挨拶できて大満足な一日でした!
ぜひ皆さんも女木島・男木島に遊びに行ってみてください!

 

最後に、女木島をふらふらと歩いていたら見かけた新聞受け。
島の人たちの暮らしを少し覗けた気がしました。

 

次回は11/27(木)更新予定です!
お楽しみに~!

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【樹木のヒトリゴト】海苔弁 山登り

【樹木のヒトリゴト】海苔弁 山登り

こんにちは。

このところ寒さが徐々に増してきて、身体に力が入って「節々が痛くなってきた」と言うと、隣に座るサイプレスさんに「ブビンガさん、毎年同じこと言ってますよ☺」と言われて、笑ってしまったブビンガです。

さて、先月のまだそこまで寒くなっておらず、丁度良い気候の中、人気(ひとけ)のないとある東京の公園で、ひとりで海苔弁をいただきました。←一見、寂しそうですが、お昼時を外したので、ゆっくり休憩できました。

有難くも、出張先のスタッフさんがご用意くださったお弁当…、

!!

以前から気になっていた、「刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り」さんの海苔弁ではないですか!!!

おかずの種類は「畑」。

れんこん、舞茸、安納芋…優しい味わいの「畑」の幸が存分に味わえる海苔弁です。

メインの惣菜はれんこん大葉もち。

昆布茶と塩というシンプルな味付けに、大葉の香りとれんこんの食感を楽しめる一品。

香り豊かな舞茸の天ぷらも「畑」ならではのおかずです。大地の香りがするごぼうの素揚げに加えて、甘みの強い安納芋を使った大学芋はデザート感覚で楽しめます。

シンプルな折(箱)のデザインも好みです。
そして、なによりお店(屋号)の「山登り」というネーミングが絶妙!

きっと日本人の誰もが好きであろう、海苔弁と、誰もが経験したことのあるだろう「山登り」は、決して本当の山登りのことではないでしょうが、ハイキングや遠足、ちょっとしたお出かけ、旅行に携えたい気持ちが表れているような気がします。

豪勢過ぎずに丁度良い満足感、素材を活かした優しい味付けのおかずの栄養が活力をくれるような海苔弁です。

屋外や電車で折を広げた時に、嬉しくなりますね!


素朴ながらも、素材の味がよく味わえて、大変美味しくいただきました。
素敵なお昼ごはんをありがとうございます。ご馳走さまでした!

海苔弁のおかずの種類は、今回いただいた「畑」の他に、「海」と「山」があります。
次はこのどちらかにしようっと。

ちゃんと自分で買います!

 

次回のスタッフブログは11/20(木)更新予定。
お楽しみに~

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【樹木のヒトリゴト】海へ

【樹木のヒトリゴト】海へ

こんにちは、アフロモシアです。
やっと秋らしい気候になってきましたね。
私は秋が一番好きな季節です。
ごはんも美味しいし、身体も動かしやすいし、湿度が下がってくるから髪の毛も広がらないし最高ですね!

先日久しぶりに海へ行ってきました。
ときどき行きたくなるのですよね。

秋の海は人も少なく、のんびり過ごせます。
あいにくの曇り空でしたが、雲の色のグラデーションが綺麗で、曇りの日も悪くないですね。

忙しない日常の中で、何も考えず、ぼんやり過ごす時間も大切です。
久しぶりに穏やかな時間を過ごせました。

 

次回は11/13(木)更新予定です。
お楽しみに!

 

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【樹木のヒトリゴト】香川県に行ってきました!【牟礼町編】

【樹木のヒトリゴト】香川県に行ってきました!【牟礼町編】

こんにちは、サイプレスです!
先日お休みをいただき、去年に引き続き、香川県へ行ってまいりました。
今年は瀬戸内国際芸術祭が開催される年だったので、女木島、男木島、豊島の三島にも伺いました!

一日目。まず香川県牟礼町にあるジョージナカシマ記念館へ。


それぞれの作品は、家族のために制作されたものも多く、木だけでなく、家族をとても大切にしている方でした。
当時の写真もたくさん展示されていたのですが、家族と一緒に写っている写真が多かったのも印象的でした。

▼メープルのこぶを利用したリビングテーブル

普段使われないような材も、余すことなく利用していたそうです。
木の心を読むこと、木と対話をすることを心掛け、自然を敬いながら制作していたジョージナカシマさん。
直接指導を受けた職人さんはもういらっしゃらないそうですが、思いや技術はしっかりと受け継がれているのだそうです。

実際に座ったり触ることができるものもあり、ゆっくりと堪能させていただきました~

 

次にイサムノグチ庭園美術館へ。


広い敷地に作品がたくさん並べられていたのですが、未完成のものや、当時使われていた道具類もそのまま展示されていました。
風景と調和した作品は、とても堂々としていて、凛としているように見えました。
自然と穏やかな気持ちになりました。

どうやってバランスを保っているのだろう?という作品もあったのですが、接着剤などは一切使用していないと教えていただきました、、、どうなっているんだ、、、?

▼庭園美術館の周りにあった石たち。



イサムノグチさんとジョージナカシマさんは仲良しだったのだそうです。
私には到底理解できないような異次元のお話をしている二人を想像してしまいました!

庵治石の産地である牟礼町は、いたるところに石材屋さんがありとても面白い町です。
またゆっくり訪れたいです。次こそ蒼島さんのギャラリーにも伺いたい!

そんな一日目。
しっかりうどんもいただきましたよ~
伺ったのは、「うどん本陣 山田屋」さん。
人気のお店のようで、観光で来たお客様だけでなく、地元の方もちらほらいらっしゃいました。
うどんの横に名物のしょうゆ豆も添えてあり、とても贅沢!
美味しかったです。

 

次回は10/30(木)更新予定です!
お楽しみに~

 

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【樹木のヒトリゴト】
MUKU ten.銀座×富士コラボ展示会
「神代木のしつらゑ 二千五百年の時を纏う器」展

【樹木のヒトリゴト】</br>MUKU ten.銀座×富士コラボ展示会</br>「神代木のしつらゑ 二千五百年の時を纏う器」展

こんにちは。ブビンガです。

今週末の10月18日(土)~11月1日(土)まで東京都銀座新富町のMUKU ten.銀座にて、MUKU ten.富士とのコラボ展示会「神代木のしつらゑ」展を開催いたします。

 

 

神代木とは、火山灰や地中などに1,000年以上埋もれ、腐らずに自然変色した木材のこと。灰色を帯びた独特の深みのある色合いや美しい木目を持ち、家具や建具、工芸品などに利用されます。

産地としては、秋田県鳥海山麓の神代杉が有名です。他にも御岳の神代ケヤキや、北海道の神代ニレ、神代ナラなど樹種もさまざま。

 

当店のオリジナル一枚板ブランド「MUKU ten.」でも扱うことのある材ですが、市場に出る数も限りがある為、希少価値の高い逸品と言えます。

今回、一枚板の中でもこのようなプレミアムな素材を使って、建築家の高山まさき氏がデザインする家具を制作販売している「MUKU ten.銀座」とユージュアルな一枚板を扱う当店の「MUKU ten.富士」との共同企画で、身近に置き、用途を持つ”うつわ”やジュエリーボックス、インテリアエレメンツとしての照明、オブジェをデザインし、プリミティブな素材を現代の暮らしの中で新たに輝くアイテムとして発表いたします。


 

神代木(ナラ・ケヤキ・杉)の素材そのものからインスパイアされた新作たち。
二千五百年という悠久の時を経て、現代に甦る天然のアートを”用の美”に昇華します。

 

立ち上がる樹木の形がそのままお重のように重なったジュエリーボックス、うつわをセットできるディスプレイプレートは、単品使いもできながら、スタッキングのセットでもお求めいただけ、使用時だけでなく、見せる収納としての美しさも格別です。

 

艶塗装が木目と節の表情を際立たせる、神代杉のディスプレイプレートはテーパード加工した繊細な薄さが特徴。空間に置いた時の軽やかさにもご注目ください。

この他にも紹介しきれない新作たちを、ぜひMUKU ten.銀座にてご高覧くださいませ。

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「神代木のしつらゑ 二千五百年の時を纏う器」展
会期:2025年10月18日(土)~11月1日(土)
時間:12:00~18:30 最終日:13:00~15:00
※会期中、日・月・火 CLOSE
会場:MUKU ten.銀座
東京都中央区新富町2-5-4 1F
お問合せ:MUKU ten. 銀座 TEL 03-3563-3008
共催:MUKU ten.銀座/MUKU ten.富士

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次回のブログは10/23(木)更新予定です。
お楽しみに。

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