スタッフブログ
-樹木のヒトリゴト-

【樹木のヒトリゴト】我が家の癒し担当

【樹木のヒトリゴト】我が家の癒し担当

こんにちはー!サイプレスです。
今年も猫の日(2/22)が近づいてまいりましたね!
ということで、今回は猫回とさせていただきます。

 

改めて自己紹介。
▼スイくん(男の子)

▼ヨウさん(女の子)

今年6歳になる年です。
2匹でよくケンカもしていますが、毎日のんびりと暮らしています。
そんな彼らの最近の様子です。

▼こちらは寝方がシンクロしていた2匹

2匹ともうっすらと目を開けているのがポイント。

 

▼こちらは扉が空いたらとにかく確認をしないと気が済まない2匹

なんでもかんでも中に入ろうとするのは猫あるあるなのだそう。

 

▼こちらは窓側が寒いので頭だけ出して外を眺めるスイくん

寒いのは嫌だけど、外は見たかったようです。

 

▼こちらはダイニングテーブルを占領するヨウさん

ダイニングテーブルに朝食を並べようとしたら既に占拠されていました。
仕方なくキッチンで食べました。

 

こんな感じでサイプレスは彼らから毎日癒しをもらいながら生活しています。
スイくん、ヨウさん、これからもよろしくね。

ちなみになぜヨウさんは「さん」呼びなのかというと、女王様だからです。
たまに「様」呼びすることもあります。

 

次回スタッフブログは、2/26(木)更新予定です。
お楽しみに!

 

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【樹木のヒトリゴト】飛騨高山で海老天かけうどん

【樹木のヒトリゴト】飛騨高山で海老天かけうどん

こんにちは、ブビンガです。

ここ最近の寒さ、厳しいですね~
私たちの住む静岡県東部は冬も温暖なので、滅多に降ることのない雪が積もるほどの寒さで、本当に驚きました。

こんな寒い日々には温かいものが食べたくなります。

昨年10月に取材で訪れた飛騨高山の手打ちうどん屋さんの温かい海老天かけうどんを思い出してしまいます。今、まさに食べたいですね笑

ありがたいことに取材先の某家具メーカーの担当営業さんおすすめのうどん屋さんに連れて行っていただき、ご馳走になりました。担当のMさん、その節はありがとうございました!

お店は「手打ちうどん 吉田製麺所?」さんです。
店名に「?」が付いていて、とてもユニーク!

公式ホームページを見ると、、、

==================

うどんはシンプルな食べ物故に 心の手打ち。
満足することなく「?」が取れるよう常に精進。

==================

(引用:手打ちうどん 吉田製麺所?公式HP)

…とのことで、納得しました。
とても謙虚なご姿勢ですが、十分素晴らしいお店だと感じました。

私がいただいた温かいおうどんは、茹で上がり後、冷水にて締め、もう一度お湯で温めて食べるうどん。適度なコシを保ちつつも、モチモチとた柔らかい食感が楽しめるうどんです。

お出汁は透き通った塩味の関西風。
とてもシンプルですが、だからこそ素材にこだわり、味が引き立っているうどんでした。

メニューは他にも冷たいおうどん、釜揚げうどん、なべ焼きうどんなど、トッピングも豊富で、どれもとっても美味しそう!季節限定メニューもあります。

店内には、このお店を紹介してくださった担当さんの某家具メーカーの椅子が使われていてインテリアもとても素敵!

地元、飛騨高山で人気のお店です。
ぜひ、飛騨高山に行かれる際は、お立ち寄りになってみてはいかがでしょうか?

私、ブビンガがなぜ、飛騨高山に取材に行ったのかはまた、いつか綴らせてください!

 

次回スタッフブログは、2/19(木)更新予定です。
お楽しみにー

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【樹木のヒトリゴト】冬の花たち

【樹木のヒトリゴト】冬の花たち

こんにちは、アフロモシアです。
毎日寒いですね。
あー、冬だなぁとしみじみ感じます。

ハナレアルタナの実店舗の周りにはいろんな植物があり、季節を感じることができます。
12月ごろから黄色い花が咲いていて毎年気になっていたのですが、ミモザにしては早いなぁと思っていました。

スマホで写真を撮ってみたら、最近は植物の名前を検索してくれるみたいで、アカシアと出ました。

日本のミモザと呼ばれているものはアカシアの仲間だそうで、本当のミモザは別の種類なのだそうです。
12月に花を咲かせるものもあるそうです。

あと12月にはサザンカが咲いていました。
もうそろそろ終わりですね。

今はツバキが咲き始めました。
蕾がたくさんついていたので、これから楽しめそうです。

寒い季節に咲く花は一段と元気をくれる気がします。
みなさんもぜひ、ご自宅やご近所の冬のお花を楽しんでくださいね。

 

次回スタッフブログは2/12(木)更新予定です。
お楽しみに。

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【樹木のヒトリゴト】山梨・富士吉田の本町2丁目商店街へ

【樹木のヒトリゴト】山梨・富士吉田の本町2丁目商店街へ

こんにちは。ブビンガです。

本格的な冬が到来。
温暖な気候の静岡県東部の平地でも昨日は少しだけ雪がちらつきました。

 

先月、家具の納品でよく訪れる山梨県富士吉田市にまた伺いましたので、サイプレスさんと一緒に納品の帰りがけに富士山スポットとして有名な富士吉田の「本町2丁目商店街」を散策してきました。通称「富士みち」とも呼ばれているそうです。

こちらの商店街、昭和レトロな雰囲気を残す、お店が連なり、商店街から南方向を仰ぐと丁度真正面に大きな富士山を拝むことができるということで、国内外の観光客に大人気のスポットとなっています。

近年放映されたドラマ「ホットスポット」でもロケ地となった喫茶店がすぐそばにあったりと、今、何かと話題の熱い富士吉田。

肝心な商店街越しの本物の富士山は、撮影者で大混雑だった為、撮影できず。

ランチでうかがった「喫茶檸檬」さんのまるで銭湯の壁画のような絵の富士山をどうぞ。

大きな富士山の壁画の前で、焼きカレーをいただきました!

チーズがたっぷりかかっていて、美味でしたー

食後は、腹ごなしに商店街を散策。
元酒屋さんの店舗をリノベーションしたアロマショップ「noi」さんへ。

「noi」さんは、富士山麓のワイルドアロマブランド。日本固有の香木クロモジを中心に、森に自生する樹木やハーブを採取し、富士山の森が織りなすピュアな香りを詰め込んでお届けしています。

入店すると、素敵なスタッフさんがクロモジをメインとしたブレンドアロマスプレー、ブレンドハーブティーの丁寧な説明をしてくださいました。

お店は、商品を販売するショップと、ハーブティーやアイスクリームなどを提供するティースタンドになっており、裏には、蒸留室を構えたラボが。

富士山の森から採取した植物を、すぐに蒸留してハンドクラフトして、ワイルドな香りをそのままお届けしています。

建物の左側は元々、たばこ販売の窓口だった箇所はそのまま残し、ティースタンドとして活用していて、とても素敵でした。

 

最後は「Fab Cafe Fuji」さんへ。
「Fab Cafe Fuji」さんは元銀行ををリノベーションされたカフェ。高い天井と大きな窓を生かした開放的な空間は、1990年代まで銀行として使用されていた建物を活かしています。店内はカフェだけでなく、アートや建築、テキスタイルなどの図書コーナー、コワーキングスペースも併設しています。



私、ブビンガは「全粒粉入りスコーン」に「豆乳クリームとジャム」を追加。コーヒーと共にいただきました。

向かいのサイプレスさんの「キャロットケーキ」も美味しそうですね!

富士吉田、まだまだ素敵なお店やスポットが目白押しで、行ってみたいところがたくさんあります。皆さんもぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか?

次回は1/29(木)更新予定です。
お楽しみに!

 

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【樹木のヒトリゴト】冬の景色

【樹木のヒトリゴト】冬の景色

こんにちは、アフロモシアです。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

私は冬の寒さは苦手ですが、冬には冬の美しい景色があり、それを楽しむのが好きです。
今日はお散歩がてら見つけた、私が気になった景色をご紹介します。

綿毛が逆光に照らされて、キラキラしていてきれい

水面も優しい光に照らされてキラキラ

カリカリに乾いた落ち葉って、何か気になるのですよね

枯れ木もこうやって見ると芸術的!

ユリカモメかわいい

ユリカモメみんなこっち見て、ゆらゆらしてる
ちょっとこわい…

幹の堂々たるや!

こういう置き物みたい

冬には冬の楽しみがあります。
皆さんもぜひ、冬を楽しんでくださいね!

 

次回は1/22(木)更新予定です。
お楽しみに~

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【樹木のヒトリゴト】2026年、あけましておめでとうございます!

【樹木のヒトリゴト】2026年、あけましておめでとうございます!

こんにちは、サイプレスです。
皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
これからも皆様に楽しんでお買い物いただけるようなオンラインストアとなるよう、暮らしに寄り添ったアイテムをハナレ独自の目線でセレクトしてまいります。
ぜひ、今後も見守っていただけますと幸いです。

年末年始はどのように過ごされましたか?
のんびりとご家族で過ごされた方、お友達と楽しく過ごされた方など様々かと思います。

サイプレスは、クリスマスに熱を出し、そのまま連休に突入というなんとも情けない感じの年末でございました。。
2日ほど寝込み、元気になるころには年越し目前!
大急ぎで大掃除や買い物を済ませ、大晦日にやっとゆっくりと過ごすことができました。

そして、毎年恒例の餡子作り。
小豆が柔らかくなるまで、アクを取り、水が少なくなったら足す作業を繰り返すのですが、段々と心が無になっていくので頭の中をすっきりさせたい時に大変おすすめです!

去年は粒が潰れすぎてしまったので、また違うレシピで挑戦したのですが、今年は逆に少し粒感が強くなってしまいました。(心を無にしている場合ではなかったようです。)
餡子作りはやはりとても難しいですね!

 

元旦は友人家族の仲間に入れてもらい、ワイワイと過ごさせてもらいました!
友人のお母さんが作るお雑煮やおせちがとっても美味しくて、お腹も心も幸せいっぱいでした。

富士の街を少しお散歩しましたよ~
川で鴨の仲間たちが泳いでました。
透明度の高い綺麗な川でとても気持ちが良さそうでした!

 

そんな連休を過ごし、かなり充電ができたように思います!
今年も楽しんでいきましょう~〇

次回は1/15(木)更新予定です!
お楽しみに~

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【樹木のヒトリゴト】文旦の季節

【樹木のヒトリゴト】文旦の季節

こんにちは、ブビンガです。

今回は私の好物を紹介します。

祖母の家に文旦の木がありまして、毎年、年末頃に黄色の大きな実がたくさん実ります。

大きさは大きいもので女性が手のひらを広げたくらいの直径サイズ。
結構大きいです。

露地栽培なので種類はおそらく「土佐文旦」だと思われます。

後ろの小屋は亡き祖父のアトリエです。

以前のブログでも紹介した祖父作カサゴのセメント像越しのショットもどうぞ。

 

透明がかった黄色の美しい果肉。

果肉の一粒一粒がしっかりとしていて、サクサクする不思議な食感。
味はすっきりとした酸味とほど良い甘みの爽やかな味わいです。

初めて食べた時、美味しくて感動して大好物になりました。

毎年、この季節になると喜んで食べています。
ちなみに文旦には「土佐文旦」の他に「水晶文旦」という種類もあり、水晶文旦はハウス栽培されるので、季節問わず果物屋さんで購入できます。←贈答用で高価なものも!

いつか本場の高知に行って、いろいろな種類の文旦をたくさん食べてみたいものです。

 

本年のスタッフブログは今回が最終回。
今年もご覧になっていただき、ありがとうざいました。

次回新年のスタッフブログは、2026年1/1(木)元日更新予定です!
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

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【樹木のヒトリゴト】12月の楽しみ

【樹木のヒトリゴト】12月の楽しみ

こんにちは、アフロモシアです。
今の季節、お店や街角がクリスマスのディスプレイで華やかになりますね。
この時期はいつもウキウキしてしまいます。

私は12月に入ったら、クリスマス前にケーキを食べると決めています。
当日はどこのケーキ屋さんも忙しいので、混雑していないときに行くようにしています。
だって一年に一度のことですから、好きなのを選びたいですからね。
食いしんぼうなのバレバレですね。

今年は「和栗のモンブラン」と「いちごのタルト」です。
いちごの赤がクリスマスらしくっていいですね。

嬉しくって別角度からも!

大人になってもケーキは嬉しいですね♪
濃厚なのと、フレッシュなのとで我ながらいいチョイスでした。

さて、この後は年末のお掃除をしなくてはですね。

 

次回は12/25(木)に更新予定です。
お楽しみに!

 

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【樹木のヒトリゴト】香川県に行ってきました!【豊島編】

【樹木のヒトリゴト】香川県に行ってきました!【豊島編】

こんにちは!サイプレスです。
香川旅行記最終回です~

女木島・男木島を巡った次の日は豊島を訪れました。
朝早くの電車に乗って高松築港へ。

今回のフェリーは「まりんなっちゃん」。
意外と小さいサイズでした。

豊島ではバスでの移動だったのですが、普段車移動のためバスに乗り慣れておらず、スムーズに移動できるかとても心配でした。
しかし、スタッフの方が誘導してくださったので一度も失敗することなく乗ることができました!

点在するアート作品を観ながら、豊島の風景も堪能しました。
こちらは「唐櫃の清水」。
豊島の中央にそびえる壇山のふもとの唐櫃岡に、豊富で清らかな水が湧き出ていることからそう呼ばれているのだそう。
今は生活用水やかんがい用水としても利用されており、豊島の人々には欠かせない水源です。

 

ゆとりをもった旅にする、と心に決めていたのにもかかわらず、一つの作品が見たいがために傾斜のきつい山道も歩きました。

大変でしたが、緑の中を進んでいくと吸い込む空気が澄んでいてとても心地よく感じました。

まんまるのどんぐりがいたるところに落ちていて、まだまだ暑かったですが少し秋を感じました。

 

心に残った作品を少しご紹介。
こちらは、九州とダ―ヴィンに先祖を持つジェナ・リー氏の「再び言葉に満ちた部屋」というインスタレーション作品。
「アボリジニの言葉と地名」という本のページを素材として制作されています。
本来オーストラリアには250以上の異なるアボリジニの言語と850以上の方言があったとされているのですが、この本ではグループや地名を挙げずすべて一つの言語として推定されているのだそう。
この本のページを燃やし(火)、融かし(水)、裂く(風)ことで、言葉を生きた形に戻すことを表現しています。

かつて家族が住んでいた民家を使用し、再びこの部屋に暖かさ、会話、言葉を取り戻すことを試みているのだそうです。

次に、こちらは塩田千春氏の「線の記憶」という作品。
豊島の人々が 「もういらないけれど捨てられない大切なもの」だと言ってみせた素麺の製造機を赤い糸で空間ごと編み込んでいます。
この土地で受け継がれる生活や土地の記憶を、そこに住む人々の言葉や大切なものを通して残しているのだそう。

天井が見えなくなるくらい糸が紡がれていて、圧巻の景色でした。
この素麺の機械からぶわっと広がっているようにも見えました。
少し怖さのある塩田千春さんの作品が、私はとても好きです。

この作品のある庭の井戸の近くに可愛らしい小さなアートが。
誰が作ったのかはわかりませんが、見つけられたことがなんだか嬉しかったです。

 

高松に戻り、お腹が空いていたのでこの旅2回目のうどん!
おでん付き!

 

今回も長々と失礼いたしました。
香川の旅、いかがでしたでしょうか。
出会った方々皆さん優しい方ばかりでしたし、素敵な場所がたくさんありますので、ぜひ訪れてみてください!

 

次回は12/18(木)更新予定です!
お楽しみに~〇

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【樹木のヒトリゴト】
三島「茶房 欅(ケヤキ)」さんのクリームあんみつ

【樹木のヒトリゴト】</br>三島「茶房 欅(ケヤキ)」さんのクリームあんみつ

こんにちは、ブビンガです。
すっかり冬の気候となってまいりましたね。

先日、三島の「茶房 欅(ケヤキ)」さんにてクリームあんみつをいただきました。
欅さんは子どもの頃から馴染の甘味処。

昭和から続く、地元三島市民に愛されてきた昔ながらのTHE甘味処です。
清流が美しい源兵衛川のせせらぎがすぐ側、白滝公園の目のまえの立地。

このクリームあんみつ、とっても豪勢。

たっぷりのフルーツの下には寒天とみつ豆。
餡はこしあんとつぶあんが選べますので、私はこしあんをセレクト。
黒蜜もたっぷりかけて。


食前のお抹茶と落雁、ところてんとほうじ茶付き。
お口直しの塩昆布まで完璧です!

人気店のため、いつもシニアの皆さまでにぎわっております。
良い昼下がりを過ごさせていただきました。

レトロな風情と美味しい甘味を味わいたい方、おすすめのお店です。

 

次回ブログは12/11(木)更新予定です。
お楽しみに。

 

 

 

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