取り扱いブランド一覧
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AJI PROJECT
香川県高松市東部の牟礼町と庵治町に位置する五剣山の山麓から採掘される庵治石。「AJI PROJECT(アジ プロジェクト)」は、そんな庵治石をもっと身近に感じられるよう、暮らしに寄り添うプロダクトを行っています。庵治石産地の熟練された加工技術を持つ職人たちによってひとつひとつ丁寧に作られており、石の居場所を考えながらデザインされたアイテムは、もともとそこにあったかのように自然と空間に馴染みます。
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ALONGU 明論具
様々な国籍製や地域性が入り混じりながら日々進化していく日本の食文化のための器を提案する「ALONGU 明論具(アロング)」。長崎県波佐見町を拠点に、古くから継承されている地域一帯でものづくりを行う姿勢を「共に(Along)」という言葉で捉え、生産サイクルを通して廃棄物の削減にも取り組んでいます。「和食の現在地を楽しみ、未来の和食を兆す器」をテーマに幅広いシーンで使用できる器を製作しています。
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Austin Austin
リチャード・オースティンとベッシー・オースティンの父娘がイギリスの小さな町ノーフォークにて創業したAustin Austin。70年代に イギリスの自然食品専門店の草分けとなるお店をオープンしたリチャードと、インテリアデザインや広告業界でキャリアを積んだアートに造詣の深いベッシーによる、自然がもつ巧みさに誠意を持って向き合うことを第一とした、ヘルシーで効果的なエステティックを提案するオーガニックブランドです。 ヴィーガン(少量のミツロウを配合したボディクリームは除く)であることに貫徹したAustin Austin の商品開発には、遺伝子組換え原料や有害なもの、環境毒性のあるものは一切不使用。リチャードが持つ薬学やハーブの知識と、英国伝統のレシピを融合・洗練させて、植物本来の力を最大限に引き出しています。プレミアムな原料の贅沢なブレンド、リッチなテクスチャー、注意深く調香されたムード、 それぞれのハイライトによって生まれる最上の使い心地と丁寧なものづくりで世界中から注目されているブランドとなりました。
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CLASKA Gallery & Shop "DO"
2003年に目黒通りでかつて人々に親しまれた古いホテルをリノベーションし、デザインホテルの先駆けとして開業した「Hotel CLASKA」。その中のショップとしてCLASKA Gallery & Shop "DO"が始まりました。 伝統工芸品からデザイナーによる新しいプロダクトまで、日本の暮らしを彩るアイテムを幅広く取り揃えるライフスタイルショップです。
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Cul de Sac
木曽ヒノキ、秋田スギと共に日本三大美林に数えられる青森ヒバを使用したアイテムのプロダクトを行う「Cul de Sac(カルデサック)」。木材自給率が2割にまで落ち込んでいる現在の日本の森林状況を懸念し、国産材の流通を少しでも手助けできればという思いで、これまで用途のなかった木々を再利用、持続可能な環境・商品開発に取り組んでいます。
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FORM & REFINE
Form & Refine(フォーム&リファイン)は「緻密なデザイン哲学を通して素材を探求し、地球とクラフト文化を守る」という共通のビジョンを持つ3人が2018年に設立したデンマークのデザインブランド。素材、フォルム、サステナビリティを等しく称賛し、北欧デザインの伝統を受け継ぎながら、他国の職人との協働も積極的に行なっています。デンマーク・フュン島のダムスボの森と密接に協力した木製家具を中心に、素材の力を最大限に生かした独自のアイテムを展開。ローカルな素材や工房を選ぶことは、CO2の削減やサステナビリティに、協同組合や小規模な工房と協働することは、社会に影響を与えて工芸の保護になると信じています。
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GLOCAL STANDARD PRODUCTS
「不変で不偏」をコンセプトに、デザイン、質ともに長く使い続けられるようなアイテムをプロダクトするGLOCAL STANDARD PURODUCTS(グローカル スタンダード プロダクツ)。岡本太郎氏の「サイコロスツール」、山川譲氏の「YAMAKAWA DC-1」といった名作家具の復刻を手掛け、家具や雑貨のプロデュースなども行っています。人気のツバメシリーズは新潟県燕市の老舗金属メーカーで製作されており、熟練の職人たちの手で作られてます。
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hibi 10MINUTES AROMA
姫路の地で、1929年に創業した神戸マッチ株式会社。ブランド名hibiは、日本語の「日々」であり、毎日そばに置いて、その時々の気分やシーンに合わせて自由に香りを楽しんでほしいとの願いを込めて名付けられました。 日本の伝統文化がコラボレーションすることによって日々の暮らしをさらに豊かにし、伝統産業にたずさわる人々に、誇りと夢を与えるものづくりを行っています。
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HOLMEGAARD
「ホルムガード」は、デンマークで 1825 年に創業した伝統と歴史あるデンマーク王室御用達のガラスブランド。吹きガラス製法で熟練の職人によって生み出され、そのクオリティの高 さから王室御用達ブランドにも選ばれました。近年では、今を代表するデザイナーとも積極的にコラボレーションし、セシリエ・マンツとの「MINIMA」、マリア・バーントセンとの「Design with Light」、柴田文江との「CADO」など、現代的なプロダクトシリーズも新たな魅力を添えています。
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IFNi ROASTING & CO.
静岡県静岡市にて2001年に創業し、コーヒー豆の焙煎・販売・卸業等を行うIFNi ROASTING & CO.。昔実在した穏やかで平和な国(現在のモロッコ)の名前である「IFNi」から、その国のようにゆっくりと過ごせる場所になれたらという思いで名付けられました。新鮮で体に良いコーヒーを提供できるよう、豆を厳選し、丁寧に焙煎を行っています。焙煎、販売だけでなく、WANTOK®の全体監修を担うとともに、日常のコーヒーがより好きになるキッカケとなるようなコーヒーに関するオリジナルアイテムも手掛けています。日々の生活に自然と溶け込んでくれるコーヒーです。
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ITO BINDERY
“感性を描きとめたい人へ”伊藤バインダリーは1938年創業の製本会社。2010年からオリジナル文房具を企画販売しています。職人が仕上げる上質なメモブロックとドローイングパッドは、建築家やクリエイター等、幅広い方に愛されています。
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Jonas Lindholm / Axel
Jonas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)は、1963年生まれで、1990年から1995年までストックホルムのコンストファック(国立美術工芸大学)に在籍。現在スウェーデンの陶磁器産地であるグスタフスベリに工房をもち、作陶を続けています。黄金比に基づいた美しいフォルムを追求し、すべて手作業で制作。有名なホワイトラインシリーズは、日本だけでなく、世界各地で人気の作品です。 Axel(アクセル)は、ヨナス・リンドホルムのデザインを佐賀県有田市の「宝泉窯」の協力のもと制作しているブランドです。石膏型を使用して制作されるため量産が可能となりましたが、量産の雰囲気を感じさせないよう、ヨナス・リンドホルムの美しいフォルムを忠実に型取り、繊細さを損なわないよう忠実に再現しています。
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KAY BOJESEN DENMARK
KAY BOJESEN DENMARKは、Kay Bojesen(カイ・ボイスン)の生誕125周年を機に2011年より、それまでKay Bojesenの木製オブジェを復刻生産していた「ローゼンダール コペンハーゲン」から新たに設立されたブランド。カイ・ボイスンの意志を引き継ぎながら、商品化されていなかったものや隠れた名デザインを積極的に復刻しています。また、FSC 認証の木材を使用するなど、環境に配慮した取り組みも行っています。
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mille books
mille books(ミルブックス)は 時代や流行に関係なく、永く愛される本作りをコンセプトとしたブックレーベル。milleは、フランス語で1,000を意味しており、いつか千年後にも残るような作品を生み出したいという思いから名付けられました。ジャンルにとらわれず、いろいろな小さな「楽しい」を届けられる本を製作しています。
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Oak Village
1974年創業より国産材にこだわったものづくりを行うオークヴィレッジ。岐阜県、飛騨高山に工房を構え、「100年かかって育った木は、100年使えるモノに」という企業理念のもと、持続可能な循環社会を目指すとともに、無垢材の良質な製品を生み出しています。
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SHINTO TOWEL
明治40年創業の神藤タオル。100余年にわたって培ってきた技術力を生かし、「本当にいいタオルとは何か」を追求しています。素材・機能・デザインなど、様々な角度から製品を見つめ、新しい発想力でものづくりにチャレンジしています。
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Tivoli Audio
Tivoli Audio(チボリ オーディオ)は、世界オーディオ業界名誉殿堂に選人されたヘンリー・クロスと彼の長年のビジネスパートナーであるトム・デベストによって2,000年に設立されたブランド。ヘンリークロスは、ボストン交響楽団の演奏をFM放送で実況中継するために音響サスペンションラウドスピーカーを設計したことから、4つの家電メーカーを設立し、すべて成功に収めました。そのような企業と同様、Tivoli Audioは高品質で使いやすく、手頃な価格の製品を製作するために創設されました。高品質のオーディオと高いデザイン性が調和し、美しい音楽を完璧に再現。スタイルとサウンドがミックスしたユニークなオーディオ・システムです。
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3RD CERAMICS
岐阜県多治見市にて2014年より始まった3RD CERAMICS(サード セラミックス)。大切にしていることは、使い手が最後に使うことによってようやく完成するような、シンプルで余白をもたせたアイテムであること。個人作家でも、大きなメーカーでもない、第三の陶芸のあり方を模索しながら、新たな発見や経験を活かしたオリジナルの製品を提案しています。
作家一覧
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Blaues Blatt
静岡県在住の現代美術作家が手掛けるデザインプロダクツブランド、Blaues Blatt。 木と陶のブローチをセレクトしております。手作業で作成されているため、全て似て非なるものです。 陶製のブローチは型を使っておらず、同じモチーフでも表情や形がひとつひとつ異なります。私たちの身の回りの自然をモチーフにデザインされていますので、自分なりの物語を想像してしまいますね。 木製のブローチはビビットなカラーで目を惹きます。コーディネートのアクセントになりそうなものばかりです。
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小端吾郎
【Unique Wood Series】ワイルドな欠けや節穴、虫食い跡やスポルテッドと呼ばれる木目に沿って発生する菌の模様…。どれも無垢の木材の特性です。一見、短所や欠点に思える「虫や菌」が生み出す、思ってもいないような独特(ユニーク)な表情は大変魅力的。それはまるで、小さな生命の営みが木の内部に記録させた足跡で、自然界が作り出すアートといえるのではないでしょうか。木工・漆職人でもある小端吾郎さんは、そのユニークな素材の魅力を最大限に引き出します。あえて虫食いや欠けを強調した木取りでデザインした花器たちは、生花やドライフラワーもあしらっても、もしくは、そのまま置くだけでも絵になるオブジェ。一点ものの魅力を存分に味わっていただける立体造形のアートです。
オリジナルブランド一覧
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MUKU ten.mini
「ハシキレ」とはMUKU ten.一枚板の端切れ。無垢材一枚板MUKU ten. でテーブルを作る際にサイズ調整でカットされた端材を活かして様々なプロダクトを展開する「MUKU ten.mini ハシキレ」や、オリジナルで製作したアイテムを「MUKU ten.mini」として販売しています。「MUKU ten.mini ハシキレ」は本来なら処分されてしまうものを大切に使うアップサイクル活動の一環でもあるプロジェクトです。ちいさな一点もののアイテムを揃えています。 紹介記事はこちら↓【オリジナル商品】MUKU ten. mini「ハシキレ」