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特集

植物と花をひきたてるもの

植物と花をひきたてるもの

暖かくなってくると色彩豊かな植物やお花が屋外や街にあふれ、心が華やぎます。
お家の中でも食卓や目に付く場所に生き生きとしたグリーンやカラフルなお花があるだけで、心の活力になりますよね。

ところで、皆さんのお家ではどんな花器をお使いでしょうか?

普段からお花が趣味で飾り慣れていらっしゃる方は、花器や周辺道具をいろいろと取り揃えていらっしゃるかもしれませんが、なかなかそこまで手が回らない、あるいは頓着なかったような方もいっらっしゃることでしょう。…私はそうです(笑)

そんな人でも、たまにお祝いなどで人からいただく花束や、気が向いた時に購入した植物を技術を必要とせず、サッと無造作に入れるだけで様になる花器があったら嬉しいですよね!

今回はそんな願いを叶えてくれそうな、植物と花をひきたててくれるアイテムをご紹介いたします。

 

 

 

まずご紹介するのは、凸凹の質感にあたたかみを感じるガラスベース、
Creer(クレエ)の「シナリ―ベース オリーブ」。

高さ29cmと十分な高さがあるので、茎の長い生花や枝ものを活けるのにぴったりです。


底に向かって広がっているデザインで安定感があります。
厚みがしっかりとあり、安心してお手入れできるのも嬉しいです。

ゆらゆらとした水面のようなガラスは、日を柔らかく通します。
映る影も是非楽しんでくださいね。

 

次にご紹介するのは、かもしか道具店の新ブランドである
「かもしか花卉(かき)店」の「フラワーベース 白 M」。

 

 

かもしか道具店ならではのやわらかく、あたたかみのある陶器の表情はそのままに、
空間に優しく馴染むような花器です。

広めの口と、さらに底に向かって広がっているので、安定感があります。

シンプルなデザインは主張しすぎず、お花を活けることで華やかに暮らしのシーンを彩ります。
大きめのお花や少しボリュームのある花束も安心して活けることができますよ。

何より、バサッと無造作に入れるだけで不思議と様になるので、嬉しい限り!

例えば、写真の植物は「ビバーナム・スノーボール」という名前のお花ですが、
こんもりとしたボリュームのあるお花の首がフラワーベースの口元にちょうどの長さになるよう
茎を剪定して入れるだけで、とっても可愛らしい感じのしつらえになります。

他にも紫陽花を活けても素敵に映えそうです。ぜひ、お試しくださいね。

 

 次にご紹介するのは、オブジェとしても目を惹く、一輪挿し。BARBARの「空中庭園 venus」です。

 

陶器の優しい質感が穏やかな印象です。
魅力的なデザインは小ぶりながらも存在感があり、空間を引き締めてくれます。

実はこの一輪挿し、貫入釉(かんにゅうゆう)と呼ばれる表面にヒビが入る釉薬が施されており、
お好みで墨を染み込ませ、ヒビ模様を表現する「墨貫入」を楽しんでいただけます。


ご自身の手で生まれるヒビ模様は、思い入れが強く、特別なものとなりそうですね。
ヒビ模様は、墨が入るまでどのような模様になるかはわかりません。
それもまた楽しみですね。
もちろんそのままでも十分素敵なフラワーベースです。

 

最後にご紹介するのは、草花用の花ばさみ。小林製鋏の花ばさみ FLORISTです。

 

老舗鍛冶屋が「用途」ではなく、「使い手の生活シーン」を考えて生み出した
草花用の花ばさみ。


中川政七商店と共同して製作したこちらの鋏は、小さな手でも使いやすく、
草花だけでなく細かな作業にも使用いただけます。

継承されてきた職人の技術によって、手作業で造られる鋏の切れ味は申し分ない逸品です。

強靭なコーティングが施されている為、錆びにくく、金属の匂いが手につきにくいので、
手袋などをしなくても気が付いたときにサッとお花や枝のお手入れができるのも嬉しいです。

デザイン性の高い化粧箱入りなので、贈り物としても◎
この時期でしたら母の日のプレゼントにぴったりですね!

 

いかがでしたでしょうか?
植物と花をひきたててくれるアイテム、他にも取り揃えてございます。
今回の特集でセレクトしたアイテムの一覧は下記よりご覧ください。

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本にまつわるものと
かけがえのない読書時間

本にまつわるものと<br>かけがえのない読書時間

最近、本を読んでいますか?
私は以前と比べて読まなくなってしまいました。確実にPCやスマホの液晶を眺めている時間が増えています。

溢れる情報から興味のあるものを芋づる式に貪る典型的な現代人生活です。

読書も専ら電子書籍で…という人もいらっしゃるのではないでしょうか。

便利で効率的に使えるのは良いのですが、情報が流れるように零れ落ち、自分の中に残らないような気がするのと、知らず知らずの内に本来不必要な情報まで摂取することも増え、気持ちが疲れてしまいますね。

本は読んでも読まなくてもそこにあるだけで、何となく満たされるような気がするのは私だけでしょうか?

本・書物は知識の象徴。
美しい装丁は手元に置いておけるアート。

ページをめくる動作、紙の匂い、読み途中に挿す栞、読書にまつわるすべての要素を愛おしく感じます。

便利な時代になったからこそ、反動もあり、よりアナログの魅力を感じるのでしょうね。

何よりも本を読むために作る静かで貴重な時間。
この時間を作ることが一番贅沢なことではないでしょうか。

心に残る本の一節や名言は人生の宝物になり得ます。
そんな本に囲まれた暮らしができたら幸せに思います。

忙しい毎日の中でも、かけがえのない読書時間を大切にしたいですね。

ハナレアルタナでは読書時間をより豊かにしてくれる、本にまつわるアイテムをセレクトしてみました。
ご参考になさってください。

 

 

まずご紹介するのは、石そのものをブックエンドにしたAJI PROJECTの商品。

香川県高松市東部の牟礼町と庵治町に位置する五剣山の山麓から採掘される庵治石(アジイシ)を材料に、産地の熟練された加工技術を持つ職人たちによってひとつひとつ丁寧に作られたブックエンドです。

石の居場所を考えながらデザインされたアイテムは、もともとそこにあったかのように自然と空間に馴染みます。

 

ひとつの石を真ん中でふたつに割った2個1セットのブックエンド。

本に接する面と底面は本や設置面を傷めないよう、熟練された職人によって研ぎの加工を施しています。
色味は「細目」と「サビ」の2種類ございます。


▲細目


▲サビ

形状は一点一点異なります。
お選びいただくことができかねますので、どのようなものが来るのか楽しみにお待ちいただければと思います。

サイズは横幅約15cm、奥行8cm、高さ15cm。
重さは3kgとずっしりしているので、本が倒れてしまう心配もありません。

空間の中に溶け込み、心地良く存在感を放っています。

石の形をそのまま活かし、無骨な印象ながらも石本来の美しさを感じていただけるブックエンド。
素材を感じるものがお好きな方におすすめです。

 

次にご紹介するのは、文化・アート・伝統が入り混じる場所で、
オリジナル商品や五感に響く日常の生活用品やインテリアをセレクトしているSyuRoのブックマーク(栞)です。

 

ワイヤーと無垢の木材でできたブックマーク。
挟むものに合わせて変化させることができます。
ワイヤーを開くと薄いもの、閉じると厚いものを挟むことができます。
専用のカンナを使って、家具の端材から職人が一点一点手作業で制作しています。


厚いものを挟むときの形状。ワイヤーをクロスさせて使用します。

 


薄いものを挟むときの形状。ワイヤーを広げて使用します。

なめらかな質感から、丁寧に磨き上げられていることがわかります。
ついつい触ってしまうくらいすべすべして気持ちが良いです。

樹種はカエデ(白木)、ナラ(ナチュラル)、クルミ(ブラウン)の3種類。
栞も自然素材が使われていると、何だか嬉しいですね。

 

続いては、本を読む時に気になる老眼に適応したCiqi(シキ)のリーディンググラス(老眼鏡)をご紹介します。

Ciqiは、1984年に原宿で生まれたアイウェアブランド。
懐かしいクラシックなデザインと現代的でポップな色づかいを違和感なく
組み合わせたプロダクトを展開しています。


老眼鏡と聞くと、何だか一気に老いを感じてしまってネガティブになりがちですが、
こんなに素敵なデザインのリーディンググラスでしたら、ファッション感覚で使えそうです。

度数は当店ではすべての種類につき、それぞれ±0.00、+1.00、+1.50をご用意。

度のない±0.00は、スクリーングラスですのでブルーライトをカットしてくれます。
ブルーライトは、PCやスマートフォン、LED電球から出る光などに多く含まれており、目の疲れ・肩こり・頭痛の原因の一つとされています。

また、±0.00のスクリーングラスは紫外線(UV)もカット。
目から入る紫外線は、日焼けはもちろん目の病気の原因にもなります。

 

老眼の方はリーディンググラスとして、目に不安のない方はスクリーングラスとして、アクセサリーのような感覚で楽しく取り入れられる眼鏡です。




こちらは、オーバル型のフレームで優しく知的な印象のリーディンググラスのWES Matt Gold(ウェス マットゴールド)。
WESはアメリカののジャズギタリスト 「ウェス・モンゴメリー」に由来した型名です。

アクセントはテンプルに持たせ、フレームはシンプルに。
顔の印象を大きく変えず、今まで眼鏡を掛けてこなかった方でも気軽に掛けられるような眼鏡です。

サイズは幅12.8cm、奥行14.1cm、高さ3.6cm。
大きすぎず小さすぎず、バランスよく顔に馴染んでくれます。

 

 

こちらは、HERBIE Vintage Brown(ハービー ヴィンテージブラウン)。
アメリカのジャズピアニスト 「Herbie Hancock」 に由来した型名です。

優しい印象のラウンド型のプラスチックフレームに、マットで深みのあるゴールドの
テンプルがどんな服装や髪型でも合わせやすいリーディンググラス(老眼鏡)。
テンプルエンドはくるりと丸くなっているデザイン。

ちょっとだけ個性的ですが、ヴィンテージブラウンの鼈甲風のフレームが
遊び心と落ち着いた印象を兼ね備えてくれています。

 

 

続きましては、ブックマークと同じブランドSyuRoから、ペーパーウェイトをご紹介します。
種類はカエデ(白木)、ナラ(ナチュラル)、クルミ(ブラウン)の3種類ご用意しており、
天然木を使用している為、1点1点木目が違います。

▲カエデ(白木)

 

▲ナラ(ナチュラル)

 

▲クルミ(ブラウン)


読書の時というより、レシピ本のページや作品集のビジュアルページを開いておきたい時に、
重石として置くのにちょうど良いペーパーウェイトです。

持ち上げてみるとずっしりと重く、なんとも不思議な感覚。
実は、中には指物職人さんによって鉄が入れられているのです。
近くでよく見てもどこから鉄を入れているのかわかりません。
どこから鉄を入れたのか、是非探してみてくださいね。



 

しっかりと重みと長さがあるので、厚めの本や大きめの本でもしっかりと抑えてくれます。


お料理中など本から手を離さなくてはいけないときに、サッと置いてしまえばスマートに
本を開いたままにしておけます。

風で飛んで行ってしまいそうな書類などにも重宝しそうですね。

 

最後にご紹介するのは、岡山県倉敷市の北西部に位置している真備町にて、竹の収集材を主材としてプロダクトを続けているTEORIのサイドテーブル、EN TRAY TABLEです。

スチール製の脚と天板に竹集成材でできたトレイをのせて使用するサイドテーブル。トレイ部分はオセロのように裏表で黒と白の色違いになっているため、お部屋の雰囲気に合わせて変えることができます。
白を表にするとナチュラルな印象に、黒を表にするとスタイリッシュでモダンな印象になります。

椅子やソファの傍らに、ベッドサイドなどに置いたテーブルは、読みかけの本やマグカップ、眼鏡を置くのにちょうど良さそうです。


トレイは軽く、持ち運びしやすいので、飲み物や食べ物を運ぶ際に重宝しますよ。

 

 

いかがでしたでしょうか?
この他にもハナレアルタナでは本にまつわるアイテム、おすすめの書籍を取り扱っております。読書タイムに欠かせない飲み物のマグカップなどもございます。

今回の特集でセレクトしたアイテムの一覧は下記よりご覧ください。


 

時には、便利な文明の利器から離れて、かけがえのない読書時間を愉しんでみてはいかがでしょうか?自戒も込めて。

 

 

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私史上最高のマグカップを求めて

私史上最高のマグカップを求めて

マグカップ選びは旅のようなもの。

朝食に。おやつに。仕事のお供に。
コーヒーや紅茶を愉しむ相棒とも言える食器、マグカップ。

今現在、使っているものがしっくりときている人もそうではない人も、より良い相棒を潜在的に探しているような気がします。(…人生観にも通じますね笑)

人それぞれ個人差はあれど、「これだ!」と思うお気に入りを見つけるまで、マグカップ探しの道を彷徨い続けるのではないでしょうか?

ハナレアルタナでは、マグカップを新調したくなるこの秋冬、おすすめのマグカップをセレクトしてみました!

ぜひ、ご参考になさってください。

 

 

まずご紹介するのは、こちら。
スウェーデンの陶芸家、Jonas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)の
ホワイトラインシリーズのマグカップMサイズです。

琺瑯のような質感の白い釉薬が特徴のホワイトラインシリーズ。
触れると轆轤(ろくろ)の跡が分かり、一点一点作られた手作業の温かみを感じさせてくれます。

底面には、さり気なくJonas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)の手描きサインの掻き落としが。
作家の工房作の証です。

 260mlと十分な容量で、コーヒーも紅茶もたっぷりと楽しんでいただけます。

 

また、このJanas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)のデザインを佐賀県有田市の「宝泉窯」の制作協力のもと制作したマグカップ、Axel(アクセル)がこちら。 カラーはホワイト、イエロー、グリーン、ブラウン、ブラック(マット)の全部で5色をご用意いたしました。

 

石膏型を使用して制作しており、Janas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)のマグカップを忠実に再現するため、実際にJanas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)のデザインしたマグカップを型取りしたものを使用して制作しています。

型を使用することにより量産が可能となったのですが、量産の雰囲気を感じさせないよう繊細さや色味のゆらぎを表現しています。

量産化により価格もお求めやすくなっているのが嬉しいですね。

 

 

次にご紹介するのはOak Village(オークヴィレッジ)のシェーヌ・ドゥ マグカップ。

フランス語でオークは「シェーヌ」、優しさや心地良さは「ドゥ」を意味し、
その名の通り、丸いフォルムが優しい印象の木製マグカップです。

拭き漆塗の仕上げで手に馴染むような質感。
直接口を付けるものですので、天然素材の漆なのは嬉しいですね。
漆塗りは使えば使う程漆が透き通り、独特な風合いを感じていただけます。

また、陶製やガラス製のように割れてしまう心配がなく、軽いので、
小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心してお使いいただけます。 

また、熱いものを入れても外側が熱くなりすぎず、温かいものは漆器ならではの
保温効果により冷めにくいという特徴も。

ほっと一息つきたいとき、家族で団欒を楽しみたいとき、
木のぬくもりを感じながらやさしいひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 続きましては、JICON 磁今(じこん)のマグカップ2種。

 佐賀県有田町にて陶磁器の製造・販売をしている今村製陶によって立ち上げられたブランド
「JICON 磁今(じこん)」。

肥前窯業圏によって培われてきた素材や技術を、現代の生活に馴染むような「しなやかな器」
を作り、使い手の更なる「健やかな暮らし」の手助けをしたいとの思いで製作しています。

テーブルの上を引き締めてくれるような、すっきりとしたフォルムが美しいマグカップです。

カラーは生成りと渕錆。


▲生成り
真っ白ではなく自然な白さで、柔らかな印象です。


▲渕錆

渕錆の飲み口。
錆色の茶色が良いアクセントとなっています。

容量は約260mlと、意外とたっぷり入ります。

 

 

お次は、静岡県富士市在住の陶芸作家・芦澤和洋氏によるスリップウェアの作品。
艶のある飴色に仕上げたシリーズで、民藝のような温かみがあります。

内側の模様が美しいマグカップ。
波のような、羽のような、自然のうねりを感じさせます。
マグカップを口に運ぶたびにうねりの世界に入り込むような感覚になります。

 

 

最後にご紹介するのは、スペインでバルやホテル 、レストランなどで多数使用されているPORVASAL(ポルバサル)のテーブルウェア。 こちらはマグカップの250㏄。



持ち手のシャープさやシンプルな白磁がすっきりとした印象です。

本体が持ち手がついている部分を少しだけ凹ませており、指の出し入れがしやすく、安定して握ることができるような形状になっています。

シンプルな見た目ですので、他の食器とも相性が良く、どの点においても使い勝手がいいです。

また、業務用として生産されているため、とても丈夫。
電子レンジや食洗機にも使用可能です。
毎日気兼ねなく使えるのは嬉しいですよね。

 いかがでしたでしょうか?
ハナレアルタナ的に、シンプルで飽きのこないデザイン・たっぷり容量・永く愛せる、ちょっと気の利いた可愛気のあるフォルムをポイントにセレクトしてみました。

その他のマグカップはこちらからどうぞ。

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天然素材を愛でる。かごのある暮らし

天然素材を愛でる。かごのある暮らし

夏が近づくと気になる天然素材、かご。
涼しげで、軽やかなその素材は、通気性がよく、清潔感も感じさせます。

この夏、ハナレアルタナでは日本の暮らしに根付く、昔ながらの製法で丁寧に作られた国産のかご製品をセレクトしました。

どれもしっかりとした造りで壊れにくく、職人の手による細工の精緻な技術には目を瞠るものがあります。
プラスティックや金属の利便性とはまた一線を画す、天然素材の魅力を改めて再確認してみてはいかがでしょうか?

 

暮らしのシーンでの具体的な使い方をいくつかご紹介させてください。

こちらは長方形の整頓かご。真竹と籐を使って「枡あじろ編み」という製法で作られています。横から見た時の編み目の美しさは、節が全て底にいくよう計算されて編まれているからです。見た目の美しさとなめらかな肌触りに感動します。


長方形の形状は、奥行の狭い棚に収納するのに適しています。
キッチン周りであれば、毎日使う布巾やキッチンタオルなどを入れるのに良いですね。しっかりと編まれており、ひっかかりが少ない為、ガーゼなどの引っ掛かりやすいものも入れられます。

 

缶詰などの保存食の収納にもぴったりです。
高さがあるのでスープ缶やトマト缶などの高さのあるものも収まりが良いです。

キッチン以外でももちろん大活躍します。
洗面所では生活感の出る洗濯洗剤やスキンケア用品などの隠しておきたいものを素敵にしまっておけます。

 

こちらは根曲竹を使用した茶碗かご。
食器を洗う時、食洗機や洗いかごに入りきらない、もしくは、お茶碗やコップなど少ししか使用しない時など、ちょっとした水切りかごが欲しいと思ったことはありませんか?…私はあります。

こちらのかごサイズはΦ270 × H90mm。

写真の通り、2人分のお茶碗とお椀、箸を入れて丁度良いサイズです。

底は高台となっており、通気性がよくなっています。
布巾の上にそのまま伏せておくよりも衛生的ですよね。

 

茶碗だけでなく、お気に入りのお茶やコーヒー、スパイス類や毎日使う布巾を入れても素敵です。

 

 

こちらは、真竹を太陽に晒すことで白くした白竹でできた、山形のバスケットです。亀の甲羅のような編み目の亀甲編みです。

取っ手が1本のシンプルなデザイン。
かごの中に入れたものがすっと取り出しやすく、大きなものも入れやすいです。大人用のスリッパも余裕をもって入れられます。取っ手が付いているので床に置いていてもさっと持ち運びできるのも嬉しいですね。

ワインボトルもすっぽりと収まり、グラスも入れられるほど。厚手の「ひご」と、しっかりとした取っ手で少し重たいものでも安心して持ちあげられます。

 

竹は丈夫な素材ですので、長くお使いいただけます。
また、天然素材をそのまま使用しているので、使えば使う程自分なりの経年変化が楽しめるのもポイントです。

お手入れも意外と簡単。
汚れがついてしまったら水洗いをし、しっかりと乾いた布で拭きます。
あとは風通しの良い直射日光のあたらない場所で乾かすだけでOK!

 

日本古来の伝統的な製法で作られてきたかご。
良いものは長く使え、味わいも楽しめます。
他の素材では味わえない手に落ち着く馴染み易さは、私たちのDNAに刷り込まれているようです。


少しの手間も愛着が湧き、暮らしを楽しむ一助となるのではないでしょうか。この夏からぜひ、かごのある暮らしを始めてみませんか?

その他のかご商品はこちらからどうぞ。

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ヤマネミカ さんの木のカトラリーと道具

ヤマネミカ さんの木のカトラリーと道具

静岡県賀茂郡南伊豆町で制作活動をされている木工作家のヤマネミカさん。

自然に囲まれた山深い地のご自宅の工房で、暮らしに寄り添う温かみのある木のカトラリーや道具を作られています。
初めてヤマネさんの工房を訪ねたのはちょうど一年前の昨年5月。


▲ご自宅の敷地内にはご主人の営まれる治療院が。


治療院の建物内のカーテンを隔てたギャラリー兼、応接間にお邪魔させていただき、お話をうかがうことができました。

▲ヤマネさんのお知り合いの作家さんの素敵なティーポットでおもてなしいただきました。

ヤマネさんは静岡県三島市出身、ご主人は愛知県出身のご夫婦。南伊豆町に移り住み、この地に根を下ろし、ご家族で暮らしています。

木工を始めたきっかけは賀茂郡松崎町の「松崎工房」の木工塾への参加。
松崎工房は、伊豆半島南西部の松崎町にある木工工房です。

昔ながらの“木組みで作る家具”を基本とした技術指導、木工職人育成を軸に、木工を身近に感じていただく為のワークショップや時間貸しのシェア工房の運営なども行っています。経験者の方から初心者の方まで、幅広く歓迎しています。

ヤマネさんは、松崎工房の木工塾で基礎から学び、研鑽した技術で、ご自身の「暮らす道具」というコンセプトを基に、ご自宅の工房で少量ずつ、丁寧に木の器やカトラリー、「くりぬき弁当箱」を中心に制作されています。

現在もご自身の個展での作品展示の他、「松崎工房」出身作家として、グループ展へも参加されています。



硬質な広葉樹を材料にすることで、日常的に使うための丈夫さと繊細なデザインを兼ね備えたヤマネさんの作品には、暮らしの道具への愛が感じられます。

実際に手に持った時の馴染みやすさや、しつらえた時の素敵さなど、使い勝手の良さとビジュアルの美しさを感覚的に捉え、表現されていることが分かります。

ハナレアルタナでは、身近な暮らしの中で長く使っていきたいと思えるカトラリーや木の道具をセレクトさせていただきました。

ぜひ、一度お手に取ってみてください!

 

暮らしのシーンの中でその一部をご紹介させていただきます!

▲柄を極限まで細く仕上げた、紫檀(シタン)のフォーク
※一つ一つ手作業で制作する一点もののため、形の誤差がございます。ご了承ください。

フォークはこの他に黒檀(コクタン)材もございます。

▲遊び心のある六角形のコーヒーメジャースプーン
写真のヤマモモ材の他、欅(ケヤキ)材もございます。

 

▲栗(クリ)材のコースター
色は鉄媒染による黒色です。
側面から見た形がシェイプされた凝ったデザイン。


直径約12.5cmとコースターにしては大ぶりなので、ちょっとしたお菓子を置く小皿としても使えそうです。

 

▲大きな掬いが特徴の花梨(カリン)材のサーバースプーン

 料理の取り分けに便利なサーバースプーンは大きな掬い部分と短めな柄の絶妙なアンバランスさが愛らしい一品です。花梨(カリン)の木目の個性も愉しめます!


ヤマネミカさんの作品は、すべて天然素材の手作業の一点もののため、木目・色・形に個体差がございます。ご了承ください。

 

ヤマネミカさんすべてのアイテムはこちらよりご覧ください。

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KOST KAMMで叶える、素敵な髪あしらい

KOST KAMMで叶える、素敵な髪あしらい

身に着けているアクセサリーが印象的だと、人に褒めらた経験はありませんか?
髪飾りもその一つ。

KOST KAMM(コストカム)は、ドイツ南部ウェンデルスバッハ発祥のブランドで、櫛職人のコスト一族によって、木材や動物の角などの自然素材を使って、櫛やヘアアクセサリーを作り続けられています。 

シンプルな形なのに、絶妙なサイズ感とそれぞれ一点ものの自然素材の色と柄がありそうでなかったヘアアクセサリーです。

今回はその魅力をお伝えする、スタイルをご覧ください。
形、サイズ、素材の違いでまた印象が変わるので、ご参考になれば幸いです。

 

 

 <木製のヘアピン・バレッタ>

こちらの木製の6㎝の細いピンをおさげ髪のバックスタイルにランダムにあしらうと、こんな感じ。

遊び心を加えると楽しいですね♪

 

同じく木製の細長い10cmのバレッタと幅の太い長さが8cmのバレッタを組み合わせた、アップスタイルはこちら。

ラフに束ねた長い髪も木目の美しいバレッタで留めると一気に雰囲気が出ます!

 

<水牛角のバレッタ・マジェステ>

φ7cmとかなり大きめの丸いバレッタ。
水牛角のマーブル模様の自然美が堪能できます。

 サイドに流した前髪を留めるだけで、注目度アップ間違いなし!

 

 

 

10cmと他にはなかなかない長さのスレンダーなバレッタ。
ボブヘアのサイドをスッキリと見せてくれるスタイルはこちら。

 

3本使いで放射線状に着けると良い感じ。ここまでの長さがあると、ホールド感もしっかりしていて、安心感たっぷり。

 

 

かんざしの要領で髪を留めるマジェステと呼ばれるヘアアクセサリーを使ったスタイルはこちら。

ラフなお団子ヘアの根本で送毛と共に留めています。

 

いかがでしたでしょうか?
難しいヘアアレンジ無しでここまで素敵にヘアスタイルを雰囲気あるものにしてくれるアイテムは、他にはなかなか見かけません。


長い歴史を持つ、今もなお手作りで作り続ける櫛とヘアアクセサリーブランド、KOST KAMM。自然素材のぬくもりを感じさせる魅力はもちろん、印象的なヘアスタイルを可能にしてくれる注目アイテムです。


ご興味を持っていただけましたら、この他のKOST KAMM商品もぜひ、ご覧になってみてください!

 ラインナップはこちらより。

 

 

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