【樹木のヒトリゴト】芹沢銈介美術館に行ってきました

【樹木のヒトリゴト】芹沢銈介美術館に行ってきました

こんにちは、サイプレスです。
朝方の澄んだ空気に、少しずつ秋の訪れを感じるようになりました。
スーパーでは芋や栗のスイーツやお菓子が目立つところに陳列されて、毎度爆買いしたい気持ちを抑えるのが大変です。
(一個だけ、、!絶対一個だけ、、!!)と心の中で唱えながらその日のベストワンを選ぶのもこの季節の楽しみだったりします。

 

さて、先日芹沢銈介美術館に行ってきました。
静岡県静岡市生まれの日本の代表的な染色家である芹沢銈介氏の作品を堪能してきましたよ。

暖簾やうちわ、扇子など当時生活していた人が使う日用品やカレンダー、グリーティング・カード、着物など様々な型絵染が並んでいました。
色鮮やかなものもあれば、単色のもの、幾何学的なデザイン、自然物をモチーフにしたデザインなど見ていて飽きなかったです。
映像も流れていたのですが、その染色技法も見ることができました。

少し離れたところにある、「芹沢銈介の家」も拝見しました!

世界各地の民芸品が飾られた空間。
照明、家具、花器などの雑貨類、どれを取っても選び抜かれたものだけが並べられているように見えました。

師である柳宗悦の写真が飾られていましたよ。
立派な額縁、、とても尊敬されていたのでしょうね。

 

全国から今なお愛されている作品を残した芹沢銈介氏の歴史を知ることができた一日でした。

当日は、天気が曇りの日で少し暗かったのですが、晴れた日の「芹沢銈介の家」はまた違った表情を見れるような気がしたので、また晴れた日に訪れたいと思いました。

 

次回スタッフブログは9/10(木)更新予定です!
お楽しみに~!

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