mille books|書籍『くらすたのしみ』 甲斐みのり
mille books|書籍『くらすたのしみ』 甲斐みのり
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“普段の暮らしの中にこそ、輝くものがある”
他愛ない日々が愛おしくなる、暮らしの愉しみを綴った55の物語
静岡県出身の文筆家・甲斐みのりさんがこれまで書籍や雑誌などに掲載された随筆から厳選された55のお話に加筆を加え再構成された随筆集です。
暮らしを続けていると様々なモノと触れ合います。
あらゆるモノにはその時その時の出会いや、日々のたわいもない思い出が残されていたりしますよね。
甲斐みのりさんの思い出や出会い、モノへの愛情が伝わってくる一冊です。
優しく、あたたかな言葉で綴られたくらしの様子を是非覗いてみてください。
暮らしとは私という主語を持つことだ。多くの手本があったとしても真似ばかりではつまらない。少しくらい雑でも、ダメなときがあっても、自分の楽しみを探すことこそ、私が望む暮らしのありかた。迷いながらも衣食住を営み、働き、学び、遊んで、寛ぎ、繰り返す日々の中に、ときどきご褒美みたいな出来事が待っている。(「はじめに」より)
【商品詳細】
著 者 甲斐みのり
装 画 湯浅景子
出版社 mille books
ページ数 192ページ
甲斐みのり(かい・みのり)
文筆家。1976 年静岡県生まれ。大阪芸術大学卒業後、数年を京都で過ごし、現在は東京にて活動。旅、散歩、お菓子、手みやげ、クラシックホテルや建築などを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。著書は『ポケットに静岡百景』、『ジャーナル』、『音楽が教えてくれたこと』(中島 愛との共著)、絵本『ふたり』(福田利之・絵)(ミルブックス)、『アイスの旅』、『地元パン手帖』(グラフィック社) など40 冊以上。『歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ』(エクスナレッジ)が原案のドラマ「名建築で昼食を」(テレビ大阪)の監修を手がける。
mille books
mille books(ミルブックス)は 時代や流行に関係なく、永く愛される本作りをコンセプトとしたブックレーベル。
milleは、フランス語で1,000を意味しており、いつか千年後にも残るような作品を生み出したいという思いから名付けられました。
ジャンルにとらわれず、いろいろな小さな「楽しい」を届けられる本を製作しています。
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