ブランド紹介
【ブランド紹介Vol.18】我戸幹男商店
こんにちは。第18回目のブランド紹介は「我戸幹男商店(ガトミキオショウテン)」です。 石川県加賀市の山中温泉地区で生産される山中漆器。我戸幹男商店は、山中漆器に実用性と和の美意識に基づいた高い技術性によって生まれる洗練されたデザインを落とし込んだプロダクトを展開するブランドです。 創業は明治41年(1908年)。素材、木地、拭漆、全ての工程に高い技術力が注がれている器は、うっとりするほどの完成度と美しさです。 国内外で活躍するプロダクトデザイナーやグラフィックデザイナーと協力、連携した妥協のない商品開発と長年培われてきた伝統技法を是非肌で感じてください。 我戸幹男商店の数あるアイテムの中で、ハナレアルタナで取り扱いさせていただいてる商品の一部をご紹介させていただきます。 こちらは、「SAIBI Bowl L」。ボウルと名付けられていますが、凹みは比較的浅めなので、お皿のような使い方ができそうです。 全国一の「轆轤(ろくろ)挽き」産地である山中は、卓越した技を持つ木地師によって支えられています。そんな高い技術力と、デンマークデザインが融合してできた器です。 中央に向かってゆるやかなカーブが描かれ、滑らかな肌触りに職人の丁寧さを感じます。 カラーは上のplainとblackの2色展開。 仕上げはマットなウレタン塗装。さらさら、すべすべとした手触りで、綺麗な木目をご覧いただけます。 ウレタン塗装なので、食器として直接料理を盛り付けることも可能。お菓子や果物を置いたり、小物を置いてインテリアとして楽しむこともできそうです。 こちらは、「TSUMUGI 蓋付椀 端反」です。 上から見た時の曲線と、横から見た時の直線のコントラストが美しい蓋付きのお椀です。静かな佇まいですが存在感のある逸品。 商品名にある端反(はそり)とは、扇の形を表す言葉。開いたときに先端が広がる事(末広がり)から繁栄を表しています。 たっぷり入れられるサイズ感で、お味噌汁などはもちろん、お雑煮やおしるこなどにも活躍してくれそうです。 どこかかしこまった雰囲気もあるので、お祝いの席やお正月のお膳に使用しても良いですね。 高い技術を持つ山中の木地師による独自の手作業で、蓋物と椀の合い口は見事な収まりとなっています。 カラーはredとblackの2色展開となっております。 山中漆器の卓越した技術がたっぷりと込められた器たちです。実際に触れてみると更に実感していただけるかと思います。 我戸幹男商店 商品ページはこちらからどうぞ。 ...
【ブランド紹介Vol.18】我戸幹男商店
こんにちは。第18回目のブランド紹介は「我戸幹男商店(ガトミキオショウテン)」です。 石川県加賀市の山中温泉地区で生産される山中漆器。我戸幹男商店は、山中漆器に実用性と和の美意識に基づいた高い技術性によって生まれる洗練されたデザインを落とし込んだプロダクトを展開するブランドです。 創業は明治41年(1908年)。素材、木地、拭漆、全ての工程に高い技術力が注がれている器は、うっとりするほどの完成度と美しさです。 国内外で活躍するプロダクトデザイナーやグラフィックデザイナーと協力、連携した妥協のない商品開発と長年培われてきた伝統技法を是非肌で感じてください。 我戸幹男商店の数あるアイテムの中で、ハナレアルタナで取り扱いさせていただいてる商品の一部をご紹介させていただきます。 こちらは、「SAIBI Bowl L」。ボウルと名付けられていますが、凹みは比較的浅めなので、お皿のような使い方ができそうです。 全国一の「轆轤(ろくろ)挽き」産地である山中は、卓越した技を持つ木地師によって支えられています。そんな高い技術力と、デンマークデザインが融合してできた器です。 中央に向かってゆるやかなカーブが描かれ、滑らかな肌触りに職人の丁寧さを感じます。 カラーは上のplainとblackの2色展開。 仕上げはマットなウレタン塗装。さらさら、すべすべとした手触りで、綺麗な木目をご覧いただけます。 ウレタン塗装なので、食器として直接料理を盛り付けることも可能。お菓子や果物を置いたり、小物を置いてインテリアとして楽しむこともできそうです。 こちらは、「TSUMUGI 蓋付椀 端反」です。 上から見た時の曲線と、横から見た時の直線のコントラストが美しい蓋付きのお椀です。静かな佇まいですが存在感のある逸品。 商品名にある端反(はそり)とは、扇の形を表す言葉。開いたときに先端が広がる事(末広がり)から繁栄を表しています。 たっぷり入れられるサイズ感で、お味噌汁などはもちろん、お雑煮やおしるこなどにも活躍してくれそうです。 どこかかしこまった雰囲気もあるので、お祝いの席やお正月のお膳に使用しても良いですね。 高い技術を持つ山中の木地師による独自の手作業で、蓋物と椀の合い口は見事な収まりとなっています。 カラーはredとblackの2色展開となっております。 山中漆器の卓越した技術がたっぷりと込められた器たちです。実際に触れてみると更に実感していただけるかと思います。 我戸幹男商店 商品ページはこちらからどうぞ。 ...
【ブランド紹介Vol.17】AJI PROJECT
こんにちは。第17回目のブランド紹介は「AJI PROJECT」です。 AJI PROJECTは香川県高松市で採れる高級石材である庵治石をもっと多くの人に知ってもらいたいという思いから、2012年に13名の産地の職人と商工会の有志で立ち上げたブランドです。 これまで、建材や石像などに使用されることの多かった庵治石ですが、AJI PROJECTではインテリアや日用品として使えるアイテムを展開しています。庵治石は花崗岩の一種ですが、その中でも成分の結晶が細かくて結びつきが強く、水晶と同等の硬さで風化にも強いのが特徴です。この稀有な素材を扱うには高い技術が求められるため、産地には採掘から加工に至る全ての工程において、技術の高い熟練の職人がいます。良質な素材だけではなく、それを扱う職人の目や手がこの産地を支えているのです。AJI PROJECTの数あるアイテムの中で、ハナレアルタナではブックエンド「ROCK END L」を取り扱わせていただいております。 このブックエンドは石の塊を真っ二つに切ったシンプルなものです。簡単に言ってしまいましたが、本当にきれいに真っ二つで、合わせるときれいに一塊に戻ります。 これには相当な技術が必要です。熟練の職人さんがいてこそできたプロダクトだと思います。本当に惚れ惚れします。大胆なデザインですが、細かいところへの気配りも効いていて、本との接触面と底には研ぎ加工が施されていて、キズがつきにくいようになっています。安心してお使いいただけますね。「石」ですから重量感があり、しっかり本を支えてくれます。何より見た目にインパクトがあり、遊び心があるけれどスタイリッシュで、もう虜になってしまいます。色味は細目とサビがございます。 ▲細目※当店取扱いサイズは写真中央のLサイズです。 ▲サビ※当店取扱いサイズは写真中央のLサイズです。 形状は一点一点異なります。お選びいただくことができかねますので、どのようなものが来るのか楽しみにお待ちいただければと思います。 日本には美しい素材があり、素晴らしい技術を持った職人さんがいます。それを活かさないなんてもったいないです。AJI PROJECTはまさしくそれを活かし、暮らしを美しく、楽しくしてくれるブランドです。 AJI PROJECT|ROCK END L ブックエンド 商品ページはこちらから。
【ブランド紹介Vol.17】AJI PROJECT
こんにちは。第17回目のブランド紹介は「AJI PROJECT」です。 AJI PROJECTは香川県高松市で採れる高級石材である庵治石をもっと多くの人に知ってもらいたいという思いから、2012年に13名の産地の職人と商工会の有志で立ち上げたブランドです。 これまで、建材や石像などに使用されることの多かった庵治石ですが、AJI PROJECTではインテリアや日用品として使えるアイテムを展開しています。庵治石は花崗岩の一種ですが、その中でも成分の結晶が細かくて結びつきが強く、水晶と同等の硬さで風化にも強いのが特徴です。この稀有な素材を扱うには高い技術が求められるため、産地には採掘から加工に至る全ての工程において、技術の高い熟練の職人がいます。良質な素材だけではなく、それを扱う職人の目や手がこの産地を支えているのです。AJI PROJECTの数あるアイテムの中で、ハナレアルタナではブックエンド「ROCK END L」を取り扱わせていただいております。 このブックエンドは石の塊を真っ二つに切ったシンプルなものです。簡単に言ってしまいましたが、本当にきれいに真っ二つで、合わせるときれいに一塊に戻ります。 これには相当な技術が必要です。熟練の職人さんがいてこそできたプロダクトだと思います。本当に惚れ惚れします。大胆なデザインですが、細かいところへの気配りも効いていて、本との接触面と底には研ぎ加工が施されていて、キズがつきにくいようになっています。安心してお使いいただけますね。「石」ですから重量感があり、しっかり本を支えてくれます。何より見た目にインパクトがあり、遊び心があるけれどスタイリッシュで、もう虜になってしまいます。色味は細目とサビがございます。 ▲細目※当店取扱いサイズは写真中央のLサイズです。 ▲サビ※当店取扱いサイズは写真中央のLサイズです。 形状は一点一点異なります。お選びいただくことができかねますので、どのようなものが来るのか楽しみにお待ちいただければと思います。 日本には美しい素材があり、素晴らしい技術を持った職人さんがいます。それを活かさないなんてもったいないです。AJI PROJECTはまさしくそれを活かし、暮らしを美しく、楽しくしてくれるブランドです。 AJI PROJECT|ROCK END L ブックエンド 商品ページはこちらから。
【ブランド紹介Vol.16】タカタレムノス Lemnos
こんにちは。第16回目のブランド紹介は、富山県高岡市にて著名デザイナーと共に様々なデザインの時計をプロダクトするタカタレムノス(Lemnos)です。 1947年から始まり、Lemnosとして今年40周年を迎えました。黄銅成型鋳物による仏具の製造を行っていましたが、時計メーカーで有名な株式会社精工舎の協力工場となると同時に、記念品や販促品として、鋳物による時計枠を企画製造を開始。その後、渡辺力氏など多数の有名デザイナーと時計のプロダクトを始めます。渡辺力氏によってデザインされた「RIKI CLOCK」は、Lemnosの代表作ともなりました。現在では、国内に限らず、国外へも積極的にLemnosブランドを広め、世界の多くのデザイン賞を獲得しています。 では、一部商品を紹介させていただきます。 まずは、Lemnosのデザイナーズクロックの始まりとなった渡辺力氏によって手掛けられた「RIKI ROMAN CLOCK」。こちらは1977年に生まれた時計。ローマ数字の直線構成の美しさに注目し、その書体を生かすため装飾を削ぎ落したデザインです。ゴールドの枠が唯一の装飾であり、さりげない高級感があります。 RIKI ROMAN CLOCK商品ページはこちら。 次に当店で一番人気の「Campagne」。ナチュラルとブラウンの2色ご用意いたしました。「カンパーニュ」という言葉は、仏語で「田舎」を指しており、豊かな情景に流れるゆったりとした時間をイメージしデザインされています。オイル塗装されたブナ材は、経年変化も楽しみの一つです。 Campagne商品ページはこちら。 次に鋳物のまち富山県高岡市の伝統技法によって着色している「Quaint」。糠(ぬか)焼き朱銅色の手法を応用して発色しています。緑青を発色させアンモニアガスに反応させて斑紋ガス青銅色と純銀メッキを施した、斑紋純銀色です。古い時計塔の文字盤をイメージして生み出されました。主張しすぎない存在感があり、空間を一気に引き締めてくれるような時計です。真鍮で造られており、経年変化と共に時の流れを感じさせてくれます。 Quaint商品ページはこちら。 いかがでしたでしょうか。 スマートフォンやタブレットで時間を確認する方が多い昨今。時計の在り方が変化してきているように思います。Lemnosは、時計が空間を豊かにする存在であってほしいという信念を持ちながら、デザインクロックの先駆者として今後も革新的・永続的な美しさを提案しています。 今回紹介したもの以外にも、多くのLemnos商品を取り扱っております。是非ご覧くださいね。(Lemnos商品ページはこちら。)
【ブランド紹介Vol.16】タカタレムノス Lemnos
こんにちは。第16回目のブランド紹介は、富山県高岡市にて著名デザイナーと共に様々なデザインの時計をプロダクトするタカタレムノス(Lemnos)です。 1947年から始まり、Lemnosとして今年40周年を迎えました。黄銅成型鋳物による仏具の製造を行っていましたが、時計メーカーで有名な株式会社精工舎の協力工場となると同時に、記念品や販促品として、鋳物による時計枠を企画製造を開始。その後、渡辺力氏など多数の有名デザイナーと時計のプロダクトを始めます。渡辺力氏によってデザインされた「RIKI CLOCK」は、Lemnosの代表作ともなりました。現在では、国内に限らず、国外へも積極的にLemnosブランドを広め、世界の多くのデザイン賞を獲得しています。 では、一部商品を紹介させていただきます。 まずは、Lemnosのデザイナーズクロックの始まりとなった渡辺力氏によって手掛けられた「RIKI ROMAN CLOCK」。こちらは1977年に生まれた時計。ローマ数字の直線構成の美しさに注目し、その書体を生かすため装飾を削ぎ落したデザインです。ゴールドの枠が唯一の装飾であり、さりげない高級感があります。 RIKI ROMAN CLOCK商品ページはこちら。 次に当店で一番人気の「Campagne」。ナチュラルとブラウンの2色ご用意いたしました。「カンパーニュ」という言葉は、仏語で「田舎」を指しており、豊かな情景に流れるゆったりとした時間をイメージしデザインされています。オイル塗装されたブナ材は、経年変化も楽しみの一つです。 Campagne商品ページはこちら。 次に鋳物のまち富山県高岡市の伝統技法によって着色している「Quaint」。糠(ぬか)焼き朱銅色の手法を応用して発色しています。緑青を発色させアンモニアガスに反応させて斑紋ガス青銅色と純銀メッキを施した、斑紋純銀色です。古い時計塔の文字盤をイメージして生み出されました。主張しすぎない存在感があり、空間を一気に引き締めてくれるような時計です。真鍮で造られており、経年変化と共に時の流れを感じさせてくれます。 Quaint商品ページはこちら。 いかがでしたでしょうか。 スマートフォンやタブレットで時間を確認する方が多い昨今。時計の在り方が変化してきているように思います。Lemnosは、時計が空間を豊かにする存在であってほしいという信念を持ちながら、デザインクロックの先駆者として今後も革新的・永続的な美しさを提案しています。 今回紹介したもの以外にも、多くのLemnos商品を取り扱っております。是非ご覧くださいね。(Lemnos商品ページはこちら。)
【ブランド紹介Vol.15】JICON 磁今
こんにちは。第15回目のブランド紹介は、佐賀県有田町にて陶磁器の製造・販売をしている今村製陶によって立ち上げられたブランド「JICON 磁今」です。 肥前窯業圏によって培われてきた素材や技術を、現代の生活に馴染むような「しなやかな器」を作り、使い手の更なる「健やかな暮らし」の手助けをしたいとの思いで製作されています。 白磁の美しさと洗練されたデザインが魅力的な器たちです。 ハナレアルタナでは、マグカップ 大と飯椀 小/大を取り扱いしております。 JICONのマグカップ 大は容量260mlとたっぷり入るマグカップ。種類は写真の渕錆と生成りの2種類ございます。 ▲マグカップ 大 渕錆手に取ってみると、その大きさがお分かりいただけると思います。好きな飲みものを一度にたくさん飲めますね。 渕錆は名前の通り、口を付ける渕(ふち)の部分に錆色の釉薬を施しています。シンプルなデザインながら素敵なアクセントとなっています。 ▲マグカップ 大 生成り 生成りは潔い1色で、こちらも素敵です。JICONの白磁の白さは真っ白ではなく、温かみのある自然な白さ。 飯椀もシンプル。口が広く、浅めのシルエットが特徴のJICONの飯椀。 渕が僅かに端反り、胴が丸みを帯びた、凛々しさと柔らかさが同居する飯碗です。 ハカマ型の高台は置いたときの安定感と、手に取ったときに指に吸い付くような指当たりとで、とても使いやすく作られています。また、端反りの渕の口当たりは抜群です。 ▲飯椀 小 飯碗 小は女性やお子様など、手の小さな方でもしっくり持てるサイズとなっています。 ▲飯椀 大 飯碗 大は小丼やお茶漬けなどにも使っていただけます。 ...
【ブランド紹介Vol.15】JICON 磁今
こんにちは。第15回目のブランド紹介は、佐賀県有田町にて陶磁器の製造・販売をしている今村製陶によって立ち上げられたブランド「JICON 磁今」です。 肥前窯業圏によって培われてきた素材や技術を、現代の生活に馴染むような「しなやかな器」を作り、使い手の更なる「健やかな暮らし」の手助けをしたいとの思いで製作されています。 白磁の美しさと洗練されたデザインが魅力的な器たちです。 ハナレアルタナでは、マグカップ 大と飯椀 小/大を取り扱いしております。 JICONのマグカップ 大は容量260mlとたっぷり入るマグカップ。種類は写真の渕錆と生成りの2種類ございます。 ▲マグカップ 大 渕錆手に取ってみると、その大きさがお分かりいただけると思います。好きな飲みものを一度にたくさん飲めますね。 渕錆は名前の通り、口を付ける渕(ふち)の部分に錆色の釉薬を施しています。シンプルなデザインながら素敵なアクセントとなっています。 ▲マグカップ 大 生成り 生成りは潔い1色で、こちらも素敵です。JICONの白磁の白さは真っ白ではなく、温かみのある自然な白さ。 飯椀もシンプル。口が広く、浅めのシルエットが特徴のJICONの飯椀。 渕が僅かに端反り、胴が丸みを帯びた、凛々しさと柔らかさが同居する飯碗です。 ハカマ型の高台は置いたときの安定感と、手に取ったときに指に吸い付くような指当たりとで、とても使いやすく作られています。また、端反りの渕の口当たりは抜群です。 ▲飯椀 小 飯碗 小は女性やお子様など、手の小さな方でもしっくり持てるサイズとなっています。 ▲飯椀 大 飯碗 大は小丼やお茶漬けなどにも使っていただけます。 ...
【ブランド紹介Vol.14】ITO BINDERY
こんにちは。第14回目のブランド紹介は、紙を熟知した製本職人が作る上質なステーショナリーを提案する「ITO BINDERY」です。 ITO BINDERY(株式会社伊藤バインダリー)は、1938年創業以来、情報媒体である印刷物の製本加工を手掛けてきました。2010年よりその製本技術を活かしたプロダクトを企画販売しています。 ハナレアルタナではその中から、建築家やクリエイターなどから愛される「メモブロック」を取り扱わせていただいております。 メモブロックはダンボール古紙を原料とする厚みのある台紙と本紙のコントラスト、紙束の存在感、緊張感ある端面の美しさが特徴的です。サイズはS、M、Lの3サイズあり、全てのサイズを組み合わせるとB5用紙の大きさになるようデザインされています。 シンプルなのでどのような場所でも調和しますが、台紙の重厚感とスパッと切れた美しい切れ口が存在感を放ちます。 散らかりがちなデスクでも、このメモブロックがあるとスッと背筋が伸びる気持ちになります。 シンプルなものほど、妥協は許されず、技術力の高さが求められます。そういったところが、クリエイターから愛される所以なのかもしれませんね。商品ページはこちらから。
【ブランド紹介Vol.14】ITO BINDERY
こんにちは。第14回目のブランド紹介は、紙を熟知した製本職人が作る上質なステーショナリーを提案する「ITO BINDERY」です。 ITO BINDERY(株式会社伊藤バインダリー)は、1938年創業以来、情報媒体である印刷物の製本加工を手掛けてきました。2010年よりその製本技術を活かしたプロダクトを企画販売しています。 ハナレアルタナではその中から、建築家やクリエイターなどから愛される「メモブロック」を取り扱わせていただいております。 メモブロックはダンボール古紙を原料とする厚みのある台紙と本紙のコントラスト、紙束の存在感、緊張感ある端面の美しさが特徴的です。サイズはS、M、Lの3サイズあり、全てのサイズを組み合わせるとB5用紙の大きさになるようデザインされています。 シンプルなのでどのような場所でも調和しますが、台紙の重厚感とスパッと切れた美しい切れ口が存在感を放ちます。 散らかりがちなデスクでも、このメモブロックがあるとスッと背筋が伸びる気持ちになります。 シンプルなものほど、妥協は許されず、技術力の高さが求められます。そういったところが、クリエイターから愛される所以なのかもしれませんね。商品ページはこちらから。
【ブランド紹介Vol.13】SyuRo
こんにちは。第13回目のブランド紹介は、文化・伝統・デザインが入り交じる台東区鳥越にて日常のデザインプロダクトを提案している、「SyuRo(シュロ)」です。 SyuRoが大切にしていることは、「人と人、人とモノとの関りは心地よいものでなければならない」ということ。熟練の技術を持った職人さんから生み出されるモノを「SyuRo」というフィルターを通して更に価値のあるものにしていくことがSyuRoの目標です。 日本にしかない繊細な技術、人やモノに対する心意気や思いやり、侘び寂びの精神でもあるマイナスの美意識から得られたセンスを、たくさんの人々に知ってもらい、価値を見出すきっかけとなるブランドを目指しています。 蔵前散策をしていた際、たまたま店舗を訪れたのがSyuRoを知ったきっかけでした。店内には、オリジナル商品をはじめ、作家ものの作品やセレクトされた商品が並んでいました。余白を感じさせながらも多くの商品が並ぶ飽きのこないディスプレイ、統一感のある色合い、SyuRoのオリジナルアロマの良い香りが店内を満たし、とても心地の良い時間を過ごさせていただきました。 SyuRoのアイテムは、素材を感じるものが多く、無駄がなくシンプル。しかし「SyuRoのプロダクト」という唯一無二のオリジナリティがあります。ハナレアルタナでは、ファンとしての目線もありつつ、SyuRoのアイテムを厳選いたました。 ■SyuRo|丸缶 小 SyuRoといえばこれですよね。シンプルな丸缶は、茶筒として、キャニスターとして、小物入れとしても活躍してくれます。ブリキ、銅、真鍮の3種類の素材から作られていますが、どの素材も使えば使う程経年変化を楽しんでいただけます。どこから見ても凹凸のない最低限の線で描かれるよう、職人さんが手作業でつくっています。 ■SyuRo|book mark:minoru 天然木とワイヤーでできたブックマーク。ハナレスタッフ愛用品のひとつです。木の部分をくるりとするだけで薄いものから厚いものまで挟めてしまう優れもの。本の表紙に木の部分が見えるように留めるととても可愛らしく、丁寧に磨かれた木はすべすべしていてついつい触りたくなります。 ■SyuRo|せっ器 Plate M 三重県の妬器(せっき)と呼ばれる焼き物でできた器です。石や鉄にそのまま料理を盛り付けるイメージからデザインされたプレートで、料理を選ばず、食卓に自然と馴染みます。裏側には高めの高台を設け、重ねて収納したときに指がすっとお皿の下に入り、持ち上げやすくなっています。 ■SyuRo|Poroes stone アロマディフューザー スタッフ愛用品ふたつめ、石のディフューザーです。多孔質の自然石をオブジェにデザインしたもので、水にくぐらせてからオイルを数滴垂らすと、石の蒸散効果によりアロマが拡がります。そのままころんと転がっていても十分素敵ですが、せっ器プレートのSSサイズに合わせても素敵です。空間に自然のものがあるだけで心が穏やかになる気がします。 いかがでしたでしょうか?この他にもアロマハンドソープやキッチンクロスなど魅力的なアイテムが多数ございます。是非こちらのページもご覧くださいね。(SyuRoブランドページへ)
【ブランド紹介Vol.13】SyuRo
こんにちは。第13回目のブランド紹介は、文化・伝統・デザインが入り交じる台東区鳥越にて日常のデザインプロダクトを提案している、「SyuRo(シュロ)」です。 SyuRoが大切にしていることは、「人と人、人とモノとの関りは心地よいものでなければならない」ということ。熟練の技術を持った職人さんから生み出されるモノを「SyuRo」というフィルターを通して更に価値のあるものにしていくことがSyuRoの目標です。 日本にしかない繊細な技術、人やモノに対する心意気や思いやり、侘び寂びの精神でもあるマイナスの美意識から得られたセンスを、たくさんの人々に知ってもらい、価値を見出すきっかけとなるブランドを目指しています。 蔵前散策をしていた際、たまたま店舗を訪れたのがSyuRoを知ったきっかけでした。店内には、オリジナル商品をはじめ、作家ものの作品やセレクトされた商品が並んでいました。余白を感じさせながらも多くの商品が並ぶ飽きのこないディスプレイ、統一感のある色合い、SyuRoのオリジナルアロマの良い香りが店内を満たし、とても心地の良い時間を過ごさせていただきました。 SyuRoのアイテムは、素材を感じるものが多く、無駄がなくシンプル。しかし「SyuRoのプロダクト」という唯一無二のオリジナリティがあります。ハナレアルタナでは、ファンとしての目線もありつつ、SyuRoのアイテムを厳選いたました。 ■SyuRo|丸缶 小 SyuRoといえばこれですよね。シンプルな丸缶は、茶筒として、キャニスターとして、小物入れとしても活躍してくれます。ブリキ、銅、真鍮の3種類の素材から作られていますが、どの素材も使えば使う程経年変化を楽しんでいただけます。どこから見ても凹凸のない最低限の線で描かれるよう、職人さんが手作業でつくっています。 ■SyuRo|book mark:minoru 天然木とワイヤーでできたブックマーク。ハナレスタッフ愛用品のひとつです。木の部分をくるりとするだけで薄いものから厚いものまで挟めてしまう優れもの。本の表紙に木の部分が見えるように留めるととても可愛らしく、丁寧に磨かれた木はすべすべしていてついつい触りたくなります。 ■SyuRo|せっ器 Plate M 三重県の妬器(せっき)と呼ばれる焼き物でできた器です。石や鉄にそのまま料理を盛り付けるイメージからデザインされたプレートで、料理を選ばず、食卓に自然と馴染みます。裏側には高めの高台を設け、重ねて収納したときに指がすっとお皿の下に入り、持ち上げやすくなっています。 ■SyuRo|Poroes stone アロマディフューザー スタッフ愛用品ふたつめ、石のディフューザーです。多孔質の自然石をオブジェにデザインしたもので、水にくぐらせてからオイルを数滴垂らすと、石の蒸散効果によりアロマが拡がります。そのままころんと転がっていても十分素敵ですが、せっ器プレートのSSサイズに合わせても素敵です。空間に自然のものがあるだけで心が穏やかになる気がします。 いかがでしたでしょうか?この他にもアロマハンドソープやキッチンクロスなど魅力的なアイテムが多数ございます。是非こちらのページもご覧くださいね。(SyuRoブランドページへ)