特集
【オリジナル商品】<br>MUKU ten. mini</br>「ハシキレ」
このたび、ハナレアルタナのオリジナル商品を企画しました。ブランド名はMUKU ten. mini「ハシキレ」です。 ハナレアルタナ実店舗では、オリジナルの家具ブランド、MUKU ten.(ムクテン)を展開し、無垢材の一枚板テーブルを作成、販売しています。 「ハシキレ」とは一枚板の端切れのこと。無垢材一枚板MUKU ten. でテーブルを作る際にサイズ調整でカットされた端材、「ハシキレ」を活かしたハナレアルタナオリジナルの小家具や小物などの木製商品を作ります。本来なら処分されてしまうものを大切に使うアップサイクル活動の一環でもあるこのプロジェクト。一枚板の特徴でもあり、魅力でもある木目や板の耳の曲線の形を活かした、身近に置いて愛でることのできる、ちいさな一点もののプロダクトを企画しました。 ●「ハシキレ」丸スツール ¥38,500(税込) サイズ;φ約300×H400/440/600mm背もたれのない、座面が円形の椅子。一部耳の名残りがあるものも。端材でつくるため、樹種は様々。 ●「ハシキレ」耳付き四角スツール ¥38,500(税込) サイズ;W300×D250~300×H440/600mm 背もたれのない、こちらは座面が四角形の椅子。一辺のみ耳付き仕様。端材でつくるため、樹種は様々。 ●「ハシキレ」耳付きディスプレイボード ¥4,950~¥9,900(税込)*価格は樹種・サイズによる サイズ;W300~350×D300~350mmオブジェや花器や小さな植木鉢の展示台としてや、直接料理を盛り付ける等、様々な用途で楽しめます。 ●「ハシキレ」クスウッドチップ 100g ¥330(税込)MUKU ten. クス一枚板テーブルを制作する際に出る端材をウッドチップ状にしました。樟(クス)は日本古来よりタンスに入れて、着物の為の天然の防虫剤として使用されてきた樟脳(ショウノウ)の原料となる木材。細かなウッドチップにすることで、天然のアロマディフューザーとしてお使いいただけます。 お手持ちの異なる香りのアロマ精油を数滴垂らして、クスとのブレンドされたアロマを楽しむこともできますよ。 一枚板テーブルと同じで、この「ハシキレ」商品もすべてが一点もの。色や形、木目がそれぞれ異なり、個性があるものです。 一点ものの為、お好みのアイテムをお選びください。また、端材が出た時にその都度作成していきますのでチェックいただけると幸いです。 素材そのものの魅力を活かしながら、私たちの暮らしに馴染むインテリアアイテムを作りたいとの思いから始まったこのオリジナルブランド「ハシキレ」。今後も、新しい商品を鋭意企画していきます。現在も試作の真っ最中!試作中の商品も自信を持って、ご紹介できるものとなっておりますので、楽しみにお待ちください。 「ハシキレ」商品ページはこちらからどうぞ▽
【オリジナル商品】<br>MUKU ten. mini</br>「ハシキレ」
このたび、ハナレアルタナのオリジナル商品を企画しました。ブランド名はMUKU ten. mini「ハシキレ」です。 ハナレアルタナ実店舗では、オリジナルの家具ブランド、MUKU ten.(ムクテン)を展開し、無垢材の一枚板テーブルを作成、販売しています。 「ハシキレ」とは一枚板の端切れのこと。無垢材一枚板MUKU ten. でテーブルを作る際にサイズ調整でカットされた端材、「ハシキレ」を活かしたハナレアルタナオリジナルの小家具や小物などの木製商品を作ります。本来なら処分されてしまうものを大切に使うアップサイクル活動の一環でもあるこのプロジェクト。一枚板の特徴でもあり、魅力でもある木目や板の耳の曲線の形を活かした、身近に置いて愛でることのできる、ちいさな一点もののプロダクトを企画しました。 ●「ハシキレ」丸スツール ¥38,500(税込) サイズ;φ約300×H400/440/600mm背もたれのない、座面が円形の椅子。一部耳の名残りがあるものも。端材でつくるため、樹種は様々。 ●「ハシキレ」耳付き四角スツール ¥38,500(税込) サイズ;W300×D250~300×H440/600mm 背もたれのない、こちらは座面が四角形の椅子。一辺のみ耳付き仕様。端材でつくるため、樹種は様々。 ●「ハシキレ」耳付きディスプレイボード ¥4,950~¥9,900(税込)*価格は樹種・サイズによる サイズ;W300~350×D300~350mmオブジェや花器や小さな植木鉢の展示台としてや、直接料理を盛り付ける等、様々な用途で楽しめます。 ●「ハシキレ」クスウッドチップ 100g ¥330(税込)MUKU ten. クス一枚板テーブルを制作する際に出る端材をウッドチップ状にしました。樟(クス)は日本古来よりタンスに入れて、着物の為の天然の防虫剤として使用されてきた樟脳(ショウノウ)の原料となる木材。細かなウッドチップにすることで、天然のアロマディフューザーとしてお使いいただけます。 お手持ちの異なる香りのアロマ精油を数滴垂らして、クスとのブレンドされたアロマを楽しむこともできますよ。 一枚板テーブルと同じで、この「ハシキレ」商品もすべてが一点もの。色や形、木目がそれぞれ異なり、個性があるものです。 一点ものの為、お好みのアイテムをお選びください。また、端材が出た時にその都度作成していきますのでチェックいただけると幸いです。 素材そのものの魅力を活かしながら、私たちの暮らしに馴染むインテリアアイテムを作りたいとの思いから始まったこのオリジナルブランド「ハシキレ」。今後も、新しい商品を鋭意企画していきます。現在も試作の真っ最中!試作中の商品も自信を持って、ご紹介できるものとなっておりますので、楽しみにお待ちください。 「ハシキレ」商品ページはこちらからどうぞ▽
植物と花をひきたてるもの
暖かくなってくると色彩豊かな植物やお花が屋外や街にあふれ、心が華やぎます。お家の中でも食卓や目に付く場所に生き生きとしたグリーンやカラフルなお花があるだけで、心の活力になりますよね。 ところで、皆さんのお家ではどんな花器をお使いでしょうか? 普段からお花が趣味で飾り慣れていらっしゃる方は、花器や周辺道具をいろいろと取り揃えていらっしゃるかもしれませんが、なかなかそこまで手が回らない、あるいは頓着なかったような方もいっらっしゃることでしょう。…私はそうです(笑) そんな人でも、たまにお祝いなどで人からいただく花束や、気が向いた時に購入した植物を技術を必要とせず、サッと無造作に入れるだけで様になる花器があったら嬉しいですよね! 今回はそんな願いを叶えてくれそうな、植物と花をひきたててくれるアイテムをご紹介いたします。 まずご紹介するのは、凸凹の質感にあたたかみを感じるガラスベース、Creer(クレエ)の「シナリ―ベース オリーブ」。 高さ29cmと十分な高さがあるので、茎の長い生花や枝ものを活けるのにぴったりです。 底に向かって広がっているデザインで安定感があります。厚みがしっかりとあり、安心してお手入れできるのも嬉しいです。 ゆらゆらとした水面のようなガラスは、日を柔らかく通します。映る影も是非楽しんでくださいね。 次にご紹介するのは、かもしか道具店の新ブランドである「かもしか花卉(かき)店」の「フラワーベース 白 M」。 かもしか道具店ならではのやわらかく、あたたかみのある陶器の表情はそのままに、空間に優しく馴染むような花器です。 広めの口と、さらに底に向かって広がっているので、安定感があります。 シンプルなデザインは主張しすぎず、お花を活けることで華やかに暮らしのシーンを彩ります。大きめのお花や少しボリュームのある花束も安心して活けることができますよ。 何より、バサッと無造作に入れるだけで不思議と様になるので、嬉しい限り! 例えば、写真の植物は「ビバーナム・スノーボール」という名前のお花ですが、こんもりとしたボリュームのあるお花の首がフラワーベースの口元にちょうどの長さになるよう茎を剪定して入れるだけで、とっても可愛らしい感じのしつらえになります。 他にも紫陽花を活けても素敵に映えそうです。ぜひ、お試しくださいね。 次にご紹介するのは、オブジェとしても目を惹く、一輪挿し。BARBARの「空中庭園 venus」です。 陶器の優しい質感が穏やかな印象です。魅力的なデザインは小ぶりながらも存在感があり、空間を引き締めてくれます。 実はこの一輪挿し、貫入釉(かんにゅうゆう)と呼ばれる表面にヒビが入る釉薬が施されており、お好みで墨を染み込ませ、ヒビ模様を表現する「墨貫入」を楽しんでいただけます。 ご自身の手で生まれるヒビ模様は、思い入れが強く、特別なものとなりそうですね。ヒビ模様は、墨が入るまでどのような模様になるかはわかりません。それもまた楽しみですね。もちろんそのままでも十分素敵なフラワーベースです。...
植物と花をひきたてるもの
暖かくなってくると色彩豊かな植物やお花が屋外や街にあふれ、心が華やぎます。お家の中でも食卓や目に付く場所に生き生きとしたグリーンやカラフルなお花があるだけで、心の活力になりますよね。 ところで、皆さんのお家ではどんな花器をお使いでしょうか? 普段からお花が趣味で飾り慣れていらっしゃる方は、花器や周辺道具をいろいろと取り揃えていらっしゃるかもしれませんが、なかなかそこまで手が回らない、あるいは頓着なかったような方もいっらっしゃることでしょう。…私はそうです(笑) そんな人でも、たまにお祝いなどで人からいただく花束や、気が向いた時に購入した植物を技術を必要とせず、サッと無造作に入れるだけで様になる花器があったら嬉しいですよね! 今回はそんな願いを叶えてくれそうな、植物と花をひきたててくれるアイテムをご紹介いたします。 まずご紹介するのは、凸凹の質感にあたたかみを感じるガラスベース、Creer(クレエ)の「シナリ―ベース オリーブ」。 高さ29cmと十分な高さがあるので、茎の長い生花や枝ものを活けるのにぴったりです。 底に向かって広がっているデザインで安定感があります。厚みがしっかりとあり、安心してお手入れできるのも嬉しいです。 ゆらゆらとした水面のようなガラスは、日を柔らかく通します。映る影も是非楽しんでくださいね。 次にご紹介するのは、かもしか道具店の新ブランドである「かもしか花卉(かき)店」の「フラワーベース 白 M」。 かもしか道具店ならではのやわらかく、あたたかみのある陶器の表情はそのままに、空間に優しく馴染むような花器です。 広めの口と、さらに底に向かって広がっているので、安定感があります。 シンプルなデザインは主張しすぎず、お花を活けることで華やかに暮らしのシーンを彩ります。大きめのお花や少しボリュームのある花束も安心して活けることができますよ。 何より、バサッと無造作に入れるだけで不思議と様になるので、嬉しい限り! 例えば、写真の植物は「ビバーナム・スノーボール」という名前のお花ですが、こんもりとしたボリュームのあるお花の首がフラワーベースの口元にちょうどの長さになるよう茎を剪定して入れるだけで、とっても可愛らしい感じのしつらえになります。 他にも紫陽花を活けても素敵に映えそうです。ぜひ、お試しくださいね。 次にご紹介するのは、オブジェとしても目を惹く、一輪挿し。BARBARの「空中庭園 venus」です。 陶器の優しい質感が穏やかな印象です。魅力的なデザインは小ぶりながらも存在感があり、空間を引き締めてくれます。 実はこの一輪挿し、貫入釉(かんにゅうゆう)と呼ばれる表面にヒビが入る釉薬が施されており、お好みで墨を染み込ませ、ヒビ模様を表現する「墨貫入」を楽しんでいただけます。 ご自身の手で生まれるヒビ模様は、思い入れが強く、特別なものとなりそうですね。ヒビ模様は、墨が入るまでどのような模様になるかはわかりません。それもまた楽しみですね。もちろんそのままでも十分素敵なフラワーベースです。...
本にまつわるものと<br>かけがえのない読書時間
最近、本を読んでいますか?私は以前と比べて読まなくなってしまいました。確実にPCやスマホの液晶を眺めている時間が増えています。 溢れる情報から興味のあるものを芋づる式に貪る典型的な現代人生活です。 読書も専ら電子書籍で…という人もいらっしゃるのではないでしょうか。 便利で効率的に使えるのは良いのですが、情報が流れるように零れ落ち、自分の中に残らないような気がするのと、知らず知らずの内に本来不必要な情報まで摂取することも増え、気持ちが疲れてしまいますね。 本は読んでも読まなくてもそこにあるだけで、何となく満たされるような気がするのは私だけでしょうか? 本・書物は知識の象徴。美しい装丁は手元に置いておけるアート。 ページをめくる動作、紙の匂い、読み途中に挿す栞、読書にまつわるすべての要素を愛おしく感じます。 便利な時代になったからこそ、反動もあり、よりアナログの魅力を感じるのでしょうね。 何よりも本を読むために作る静かで貴重な時間。この時間を作ることが一番贅沢なことではないでしょうか。 心に残る本の一節や名言は人生の宝物になり得ます。そんな本に囲まれた暮らしができたら幸せに思います。 忙しい毎日の中でも、かけがえのない読書時間を大切にしたいですね。 ハナレアルタナでは読書時間をより豊かにしてくれる、本にまつわるアイテムをセレクトしてみました。ご参考になさってください。 まずご紹介するのは、石そのものをブックエンドにしたAJI PROJECTの商品。香川県高松市東部の牟礼町と庵治町に位置する五剣山の山麓から採掘される庵治石(アジイシ)を材料に、産地の熟練された加工技術を持つ職人たちによってひとつひとつ丁寧に作られたブックエンドです。 石の居場所を考えながらデザインされたアイテムは、もともとそこにあったかのように自然と空間に馴染みます。 ひとつの石を真ん中でふたつに割った2個1セットのブックエンド。 本に接する面と底面は本や設置面を傷めないよう、熟練された職人によって研ぎの加工を施しています。 色味は「細目」と「サビ」の2種類ございます。 ▲細目 ▲サビ 形状は一点一点異なります。お選びいただくことができかねますので、どのようなものが来るのか楽しみにお待ちいただければと思います。 サイズは横幅約15cm、奥行8cm、高さ15cm。重さは3kgとずっしりしているので、本が倒れてしまう心配もありません。 空間の中に溶け込み、心地良く存在感を放っています。 石の形をそのまま活かし、無骨な印象ながらも石本来の美しさを感じていただけるブックエンド。素材を感じるものがお好きな方におすすめです。 次にご紹介するのは、文化・アート・伝統が入り混じる場所で、オリジナル商品や五感に響く日常の生活用品やインテリアをセレクトしているSyuRoのブックマーク(栞)です。 ワイヤーと無垢の木材でできたブックマーク。挟むものに合わせて変化させることができます。...
本にまつわるものと<br>かけがえのない読書時間
最近、本を読んでいますか?私は以前と比べて読まなくなってしまいました。確実にPCやスマホの液晶を眺めている時間が増えています。 溢れる情報から興味のあるものを芋づる式に貪る典型的な現代人生活です。 読書も専ら電子書籍で…という人もいらっしゃるのではないでしょうか。 便利で効率的に使えるのは良いのですが、情報が流れるように零れ落ち、自分の中に残らないような気がするのと、知らず知らずの内に本来不必要な情報まで摂取することも増え、気持ちが疲れてしまいますね。 本は読んでも読まなくてもそこにあるだけで、何となく満たされるような気がするのは私だけでしょうか? 本・書物は知識の象徴。美しい装丁は手元に置いておけるアート。 ページをめくる動作、紙の匂い、読み途中に挿す栞、読書にまつわるすべての要素を愛おしく感じます。 便利な時代になったからこそ、反動もあり、よりアナログの魅力を感じるのでしょうね。 何よりも本を読むために作る静かで貴重な時間。この時間を作ることが一番贅沢なことではないでしょうか。 心に残る本の一節や名言は人生の宝物になり得ます。そんな本に囲まれた暮らしができたら幸せに思います。 忙しい毎日の中でも、かけがえのない読書時間を大切にしたいですね。 ハナレアルタナでは読書時間をより豊かにしてくれる、本にまつわるアイテムをセレクトしてみました。ご参考になさってください。 まずご紹介するのは、石そのものをブックエンドにしたAJI PROJECTの商品。香川県高松市東部の牟礼町と庵治町に位置する五剣山の山麓から採掘される庵治石(アジイシ)を材料に、産地の熟練された加工技術を持つ職人たちによってひとつひとつ丁寧に作られたブックエンドです。 石の居場所を考えながらデザインされたアイテムは、もともとそこにあったかのように自然と空間に馴染みます。 ひとつの石を真ん中でふたつに割った2個1セットのブックエンド。 本に接する面と底面は本や設置面を傷めないよう、熟練された職人によって研ぎの加工を施しています。 色味は「細目」と「サビ」の2種類ございます。 ▲細目 ▲サビ 形状は一点一点異なります。お選びいただくことができかねますので、どのようなものが来るのか楽しみにお待ちいただければと思います。 サイズは横幅約15cm、奥行8cm、高さ15cm。重さは3kgとずっしりしているので、本が倒れてしまう心配もありません。 空間の中に溶け込み、心地良く存在感を放っています。 石の形をそのまま活かし、無骨な印象ながらも石本来の美しさを感じていただけるブックエンド。素材を感じるものがお好きな方におすすめです。 次にご紹介するのは、文化・アート・伝統が入り混じる場所で、オリジナル商品や五感に響く日常の生活用品やインテリアをセレクトしているSyuRoのブックマーク(栞)です。 ワイヤーと無垢の木材でできたブックマーク。挟むものに合わせて変化させることができます。...
私史上最高のマグカップを求めて
マグカップ選びは旅のようなもの。 朝食に。おやつに。仕事のお供に。コーヒーや紅茶を愉しむ相棒とも言える食器、マグカップ。 今現在、使っているものがしっくりときている人もそうではない人も、より良い相棒を潜在的に探しているような気がします。(…人生観にも通じますね笑)人それぞれ個人差はあれど、「これだ!」と思うお気に入りを見つけるまで、マグカップ探しの道を彷徨い続けるのではないでしょうか? ハナレアルタナでは、マグカップを新調したくなるこの秋冬、おすすめのマグカップをセレクトしてみました! ぜひ、ご参考になさってください。 まずご紹介するのは、こちら。スウェーデンの陶芸家、Jonas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)のホワイトラインシリーズのマグカップMサイズです。 琺瑯のような質感の白い釉薬が特徴のホワイトラインシリーズ。触れると轆轤(ろくろ)の跡が分かり、一点一点作られた手作業の温かみを感じさせてくれます。 底面には、さり気なくJonas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)の手描きサインの掻き落としが。作家の工房作の証です。 260mlと十分な容量で、コーヒーも紅茶もたっぷりと楽しんでいただけます。 また、このJanas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)のデザインを佐賀県有田市の「宝泉窯」の制作協力のもと制作したマグカップ、Axel(アクセル)がこちら。 カラーはホワイト、イエロー、グリーン、ブラウン、ブラック(マット)の全部で5色をご用意いたしました。 石膏型を使用して制作しており、Janas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)のマグカップを忠実に再現するため、実際にJanas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)のデザインしたマグカップを型取りしたものを使用して制作しています。 型を使用することにより量産が可能となったのですが、量産の雰囲気を感じさせないよう繊細さや色味のゆらぎを表現しています。 量産化により価格もお求めやすくなっているのが嬉しいですね。 次にご紹介するのはOak Village(オークヴィレッジ)のシェーヌ・ドゥ マグカップ。 フランス語でオークは「シェーヌ」、優しさや心地良さは「ドゥ」を意味し、その名の通り、丸いフォルムが優しい印象の木製マグカップです。 拭き漆塗の仕上げで手に馴染むような質感。直接口を付けるものですので、天然素材の漆なのは嬉しいですね。漆塗りは使えば使う程漆が透き通り、独特な風合いを感じていただけます。 また、陶製やガラス製のように割れてしまう心配がなく、軽いので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心してお使いいただけます。 ...
私史上最高のマグカップを求めて
マグカップ選びは旅のようなもの。 朝食に。おやつに。仕事のお供に。コーヒーや紅茶を愉しむ相棒とも言える食器、マグカップ。 今現在、使っているものがしっくりときている人もそうではない人も、より良い相棒を潜在的に探しているような気がします。(…人生観にも通じますね笑)人それぞれ個人差はあれど、「これだ!」と思うお気に入りを見つけるまで、マグカップ探しの道を彷徨い続けるのではないでしょうか? ハナレアルタナでは、マグカップを新調したくなるこの秋冬、おすすめのマグカップをセレクトしてみました! ぜひ、ご参考になさってください。 まずご紹介するのは、こちら。スウェーデンの陶芸家、Jonas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)のホワイトラインシリーズのマグカップMサイズです。 琺瑯のような質感の白い釉薬が特徴のホワイトラインシリーズ。触れると轆轤(ろくろ)の跡が分かり、一点一点作られた手作業の温かみを感じさせてくれます。 底面には、さり気なくJonas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)の手描きサインの掻き落としが。作家の工房作の証です。 260mlと十分な容量で、コーヒーも紅茶もたっぷりと楽しんでいただけます。 また、このJanas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)のデザインを佐賀県有田市の「宝泉窯」の制作協力のもと制作したマグカップ、Axel(アクセル)がこちら。 カラーはホワイト、イエロー、グリーン、ブラウン、ブラック(マット)の全部で5色をご用意いたしました。 石膏型を使用して制作しており、Janas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)のマグカップを忠実に再現するため、実際にJanas Lindholm(ヨナス・リンドホルム)のデザインしたマグカップを型取りしたものを使用して制作しています。 型を使用することにより量産が可能となったのですが、量産の雰囲気を感じさせないよう繊細さや色味のゆらぎを表現しています。 量産化により価格もお求めやすくなっているのが嬉しいですね。 次にご紹介するのはOak Village(オークヴィレッジ)のシェーヌ・ドゥ マグカップ。 フランス語でオークは「シェーヌ」、優しさや心地良さは「ドゥ」を意味し、その名の通り、丸いフォルムが優しい印象の木製マグカップです。 拭き漆塗の仕上げで手に馴染むような質感。直接口を付けるものですので、天然素材の漆なのは嬉しいですね。漆塗りは使えば使う程漆が透き通り、独特な風合いを感じていただけます。 また、陶製やガラス製のように割れてしまう心配がなく、軽いので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心してお使いいただけます。 ...
天然素材を愛でる。かごのある暮らし
夏が近づくと気になる天然素材、かご。涼しげで、軽やかなその素材は、通気性がよく、清潔感も感じさせます。この夏、ハナレアルタナでは日本の暮らしに根付く、昔ながらの製法で丁寧に作られた国産のかご製品をセレクトしました。どれもしっかりとした造りで壊れにくく、職人の手による細工の精緻な技術には目を瞠るものがあります。プラスティックや金属の利便性とはまた一線を画す、天然素材の魅力を改めて再確認してみてはいかがでしょうか? 暮らしのシーンでの具体的な使い方をいくつかご紹介させてください。 こちらは長方形の整頓かご。真竹と籐を使って「枡あじろ編み」という製法で作られています。横から見た時の編み目の美しさは、節が全て底にいくよう計算されて編まれているからです。見た目の美しさとなめらかな肌触りに感動します。 長方形の形状は、奥行の狭い棚に収納するのに適しています。キッチン周りであれば、毎日使う布巾やキッチンタオルなどを入れるのに良いですね。しっかりと編まれており、ひっかかりが少ない為、ガーゼなどの引っ掛かりやすいものも入れられます。 缶詰などの保存食の収納にもぴったりです。高さがあるのでスープ缶やトマト缶などの高さのあるものも収まりが良いです。 キッチン以外でももちろん大活躍します。洗面所では生活感の出る洗濯洗剤やスキンケア用品などの隠しておきたいものを素敵にしまっておけます。 こちらは根曲竹を使用した茶碗かご。食器を洗う時、食洗機や洗いかごに入りきらない、もしくは、お茶碗やコップなど少ししか使用しない時など、ちょっとした水切りかごが欲しいと思ったことはありませんか?…私はあります。 こちらのかごサイズはΦ270 × H90mm。 写真の通り、2人分のお茶碗とお椀、箸を入れて丁度良いサイズです。 底は高台となっており、通気性がよくなっています。布巾の上にそのまま伏せておくよりも衛生的ですよね。 茶碗だけでなく、お気に入りのお茶やコーヒー、スパイス類や毎日使う布巾を入れても素敵です。 こちらは、真竹を太陽に晒すことで白くした白竹でできた、山形のバスケットです。亀の甲羅のような編み目の亀甲編みです。 取っ手が1本のシンプルなデザイン。かごの中に入れたものがすっと取り出しやすく、大きなものも入れやすいです。大人用のスリッパも余裕をもって入れられます。取っ手が付いているので床に置いていてもさっと持ち運びできるのも嬉しいですね。 ワインボトルもすっぽりと収まり、グラスも入れられるほど。厚手の「ひご」と、しっかりとした取っ手で少し重たいものでも安心して持ちあげられます。 竹は丈夫な素材ですので、長くお使いいただけます。また、天然素材をそのまま使用しているので、使えば使う程自分なりの経年変化が楽しめるのもポイントです。 お手入れも意外と簡単。汚れがついてしまったら水洗いをし、しっかりと乾いた布で拭きます。あとは風通しの良い直射日光のあたらない場所で乾かすだけでOK! 日本古来の伝統的な製法で作られてきたかご。良いものは長く使え、味わいも楽しめます。他の素材では味わえない手に落ち着く馴染み易さは、私たちのDNAに刷り込まれているようです。 少しの手間も愛着が湧き、暮らしを楽しむ一助となるのではないでしょうか。この夏からぜひ、かごのある暮らしを始めてみませんか? その他のかご商品はこちらからどうぞ。
天然素材を愛でる。かごのある暮らし
夏が近づくと気になる天然素材、かご。涼しげで、軽やかなその素材は、通気性がよく、清潔感も感じさせます。この夏、ハナレアルタナでは日本の暮らしに根付く、昔ながらの製法で丁寧に作られた国産のかご製品をセレクトしました。どれもしっかりとした造りで壊れにくく、職人の手による細工の精緻な技術には目を瞠るものがあります。プラスティックや金属の利便性とはまた一線を画す、天然素材の魅力を改めて再確認してみてはいかがでしょうか? 暮らしのシーンでの具体的な使い方をいくつかご紹介させてください。 こちらは長方形の整頓かご。真竹と籐を使って「枡あじろ編み」という製法で作られています。横から見た時の編み目の美しさは、節が全て底にいくよう計算されて編まれているからです。見た目の美しさとなめらかな肌触りに感動します。 長方形の形状は、奥行の狭い棚に収納するのに適しています。キッチン周りであれば、毎日使う布巾やキッチンタオルなどを入れるのに良いですね。しっかりと編まれており、ひっかかりが少ない為、ガーゼなどの引っ掛かりやすいものも入れられます。 缶詰などの保存食の収納にもぴったりです。高さがあるのでスープ缶やトマト缶などの高さのあるものも収まりが良いです。 キッチン以外でももちろん大活躍します。洗面所では生活感の出る洗濯洗剤やスキンケア用品などの隠しておきたいものを素敵にしまっておけます。 こちらは根曲竹を使用した茶碗かご。食器を洗う時、食洗機や洗いかごに入りきらない、もしくは、お茶碗やコップなど少ししか使用しない時など、ちょっとした水切りかごが欲しいと思ったことはありませんか?…私はあります。 こちらのかごサイズはΦ270 × H90mm。 写真の通り、2人分のお茶碗とお椀、箸を入れて丁度良いサイズです。 底は高台となっており、通気性がよくなっています。布巾の上にそのまま伏せておくよりも衛生的ですよね。 茶碗だけでなく、お気に入りのお茶やコーヒー、スパイス類や毎日使う布巾を入れても素敵です。 こちらは、真竹を太陽に晒すことで白くした白竹でできた、山形のバスケットです。亀の甲羅のような編み目の亀甲編みです。 取っ手が1本のシンプルなデザイン。かごの中に入れたものがすっと取り出しやすく、大きなものも入れやすいです。大人用のスリッパも余裕をもって入れられます。取っ手が付いているので床に置いていてもさっと持ち運びできるのも嬉しいですね。 ワインボトルもすっぽりと収まり、グラスも入れられるほど。厚手の「ひご」と、しっかりとした取っ手で少し重たいものでも安心して持ちあげられます。 竹は丈夫な素材ですので、長くお使いいただけます。また、天然素材をそのまま使用しているので、使えば使う程自分なりの経年変化が楽しめるのもポイントです。 お手入れも意外と簡単。汚れがついてしまったら水洗いをし、しっかりと乾いた布で拭きます。あとは風通しの良い直射日光のあたらない場所で乾かすだけでOK! 日本古来の伝統的な製法で作られてきたかご。良いものは長く使え、味わいも楽しめます。他の素材では味わえない手に落ち着く馴染み易さは、私たちのDNAに刷り込まれているようです。 少しの手間も愛着が湧き、暮らしを楽しむ一助となるのではないでしょうか。この夏からぜひ、かごのある暮らしを始めてみませんか? その他のかご商品はこちらからどうぞ。
ヤマネミカ さんの木のカトラリーと道具
静岡県賀茂郡南伊豆町で制作活動をされている木工作家のヤマネミカさん。自然に囲まれた山深い地のご自宅の工房で、暮らしに寄り添う温かみのある木のカトラリーや道具を作られています。初めてヤマネさんの工房を訪ねたのはちょうど一年前の昨年5月。 ▲ご自宅の敷地内にはご主人の営まれる治療院が。治療院の建物内のカーテンを隔てたギャラリー兼、応接間にお邪魔させていただき、お話をうかがうことができました。▲ヤマネさんのお知り合いの作家さんの素敵なティーポットでおもてなしいただきました。ヤマネさんは静岡県三島市出身、ご主人は愛知県出身のご夫婦。南伊豆町に移り住み、この地に根を下ろし、ご家族で暮らしています。木工を始めたきっかけは賀茂郡松崎町の「松崎工房」の木工塾への参加。松崎工房は、伊豆半島南西部の松崎町にある木工工房です。 昔ながらの“木組みで作る家具”を基本とした技術指導、木工職人育成を軸に、木工を身近に感じていただく為のワークショップや時間貸しのシェア工房の運営なども行っています。経験者の方から初心者の方まで、幅広く歓迎しています。 ヤマネさんは、松崎工房の木工塾で基礎から学び、研鑽した技術で、ご自身の「暮らす道具」というコンセプトを基に、ご自宅の工房で少量ずつ、丁寧に木の器やカトラリー、「くりぬき弁当箱」を中心に制作されています。 現在もご自身の個展での作品展示の他、「松崎工房」出身作家として、グループ展へも参加されています。 硬質な広葉樹を材料にすることで、日常的に使うための丈夫さと繊細なデザインを兼ね備えたヤマネさんの作品には、暮らしの道具への愛が感じられます。 実際に手に持った時の馴染みやすさや、しつらえた時の素敵さなど、使い勝手の良さとビジュアルの美しさを感覚的に捉え、表現されていることが分かります。ハナレアルタナでは、身近な暮らしの中で長く使っていきたいと思えるカトラリーや木の道具をセレクトさせていただきました。 ぜひ、一度お手に取ってみてください! 暮らしのシーンの中でその一部をご紹介させていただきます! ▲柄を極限まで細く仕上げた、紫檀(シタン)のフォーク※一つ一つ手作業で制作する一点もののため、形の誤差がございます。ご了承ください。 フォークはこの他に黒檀(コクタン)材もございます。 ▲遊び心のある六角形のコーヒーメジャースプーン写真のヤマモモ材の他、欅(ケヤキ)材もございます。 ▲栗(クリ)材のコースター色は鉄媒染による黒色です。側面から見た形がシェイプされた凝ったデザイン。 直径約12.5cmとコースターにしては大ぶりなので、ちょっとしたお菓子を置く小皿としても使えそうです。 ▲大きな掬いが特徴の花梨(カリン)材のサーバースプーン 料理の取り分けに便利なサーバースプーンは大きな掬い部分と短めな柄の絶妙なアンバランスさが愛らしい一品です。花梨(カリン)の木目の個性も愉しめます! ヤマネミカさんの作品は、すべて天然素材の手作業の一点もののため、木目・色・形に個体差がございます。ご了承ください。 ヤマネミカさんすべてのアイテムはこちらよりご覧ください。
ヤマネミカ さんの木のカトラリーと道具
静岡県賀茂郡南伊豆町で制作活動をされている木工作家のヤマネミカさん。自然に囲まれた山深い地のご自宅の工房で、暮らしに寄り添う温かみのある木のカトラリーや道具を作られています。初めてヤマネさんの工房を訪ねたのはちょうど一年前の昨年5月。 ▲ご自宅の敷地内にはご主人の営まれる治療院が。治療院の建物内のカーテンを隔てたギャラリー兼、応接間にお邪魔させていただき、お話をうかがうことができました。▲ヤマネさんのお知り合いの作家さんの素敵なティーポットでおもてなしいただきました。ヤマネさんは静岡県三島市出身、ご主人は愛知県出身のご夫婦。南伊豆町に移り住み、この地に根を下ろし、ご家族で暮らしています。木工を始めたきっかけは賀茂郡松崎町の「松崎工房」の木工塾への参加。松崎工房は、伊豆半島南西部の松崎町にある木工工房です。 昔ながらの“木組みで作る家具”を基本とした技術指導、木工職人育成を軸に、木工を身近に感じていただく為のワークショップや時間貸しのシェア工房の運営なども行っています。経験者の方から初心者の方まで、幅広く歓迎しています。 ヤマネさんは、松崎工房の木工塾で基礎から学び、研鑽した技術で、ご自身の「暮らす道具」というコンセプトを基に、ご自宅の工房で少量ずつ、丁寧に木の器やカトラリー、「くりぬき弁当箱」を中心に制作されています。 現在もご自身の個展での作品展示の他、「松崎工房」出身作家として、グループ展へも参加されています。 硬質な広葉樹を材料にすることで、日常的に使うための丈夫さと繊細なデザインを兼ね備えたヤマネさんの作品には、暮らしの道具への愛が感じられます。 実際に手に持った時の馴染みやすさや、しつらえた時の素敵さなど、使い勝手の良さとビジュアルの美しさを感覚的に捉え、表現されていることが分かります。ハナレアルタナでは、身近な暮らしの中で長く使っていきたいと思えるカトラリーや木の道具をセレクトさせていただきました。 ぜひ、一度お手に取ってみてください! 暮らしのシーンの中でその一部をご紹介させていただきます! ▲柄を極限まで細く仕上げた、紫檀(シタン)のフォーク※一つ一つ手作業で制作する一点もののため、形の誤差がございます。ご了承ください。 フォークはこの他に黒檀(コクタン)材もございます。 ▲遊び心のある六角形のコーヒーメジャースプーン写真のヤマモモ材の他、欅(ケヤキ)材もございます。 ▲栗(クリ)材のコースター色は鉄媒染による黒色です。側面から見た形がシェイプされた凝ったデザイン。 直径約12.5cmとコースターにしては大ぶりなので、ちょっとしたお菓子を置く小皿としても使えそうです。 ▲大きな掬いが特徴の花梨(カリン)材のサーバースプーン 料理の取り分けに便利なサーバースプーンは大きな掬い部分と短めな柄の絶妙なアンバランスさが愛らしい一品です。花梨(カリン)の木目の個性も愉しめます! ヤマネミカさんの作品は、すべて天然素材の手作業の一点もののため、木目・色・形に個体差がございます。ご了承ください。 ヤマネミカさんすべてのアイテムはこちらよりご覧ください。